# 雨風太陽（5616） 雨風太陽代表の高橋博之が、内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部が開催する「新しい地方経済・生活環境創生会議」の有識者構成員に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20241122527879
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

雨風太陽の代表取締役である高橋博之氏が、内閣官房の「新しい地方経済・生活環境創生会議」の有識者構成員に就任した。会議では、今後10年間の地方創生に関する基本構想を議論する。

## 会社が挙げた理由

地方創生策を議論し、今後10年間集中的に取り組む「基本構想」の策定に向けて検討するため。高橋氏は、地方創生の現場で培った民間・現場の視点から提言する意向を示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部／新しい地方経済・生活環境創生会議
- 相手先の概要: 内閣に設置された本部で、本部長を内閣総理大臣とする閣僚会議。会議は新しい地方経済・生活環境創生担当大臣の下で開催される。
- 当社との関係: 当社代表取締役の高橋博之氏が会議の有識者構成員に就任。資本関係・取引関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月22日（就任実績）
- 適用分野: 地方創生、一次産業、移住定住、二地域居住、農泊、インバウンド、担い手不足の解消、婚活、震災復興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内／東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今後10年間集中的に取り組む基本構想を策定
- 利用実績: 全国を8周（代表取締役の活動実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「高橋博之が…『新しい地方経済・生活環境創生会議』の有識者構成員に就任しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「有識者構成員に就任しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には「2024年11月22日」の発表日があるが、就任日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で就任を新規に告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「有識者構成員に就任しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部」「新しい地方経済・生活環境創生会議」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本会議の有識者構成員に就任しました」「実効性ある提言を国にしていきたい」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「令和6年10月…内閣に…本部が設置」「本部長を内閣総理大臣とする閣僚会議」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社代表取締役が政府会議の有識者構成員に就任したとの記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「有識者構成員への就任を扱っている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新しい地方経済・生活環境創生本部：https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_chihousousei/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有識者構成員に就任しました」「基本構想の策定に向けて議論を進めていきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「実効性ある提言を国にしていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「有識者構成員に就任しました」「地方創生…提言を国にしていきたい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の代表取締役である高橋博之が…有識者構成員に就任」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は代表取締役の会議構成員就任。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「雨風太陽代表の高橋博之が…有識者構成員に就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の代表取締役である高橋博之」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国を8周」「地方創生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「コード番号：5616」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社雨風太陽」「コード番号：5616」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本経済成長の起爆剤としての大規模な地方創生策」「国全体の再編成という大きな青写真」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後10年で、東京を除く地方部で1,000万人の人口減少が見込まれています。」」）
