# 雨風太陽（5616） ２０２４年１２月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20241114523319
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.0%増となり、営業損失も40百万円改善した。一方、企業・自治体向けサービスの営業不振などを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

個人向け食品関連サービスの安定成長、外注業務の見直し、マーケティング戦略の最適化により業績が改善した。一方、企業・自治体向けサービスでは自治体向けソリューションの商品力不足による営業不振、個人向け旅行関連サービスではマーケティング活動や新規ニーズ開拓の遅延があり、通期予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":675,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":-171,"unit":"百万円（営業損失、第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-172,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-174,"unit":"百万円（当期純利益、第3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-170,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-173,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.0%（連結全体）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上・営業利益の未達により、通期業績予想を下方修正
- セグメント別実績: {"個人向け食品関連サービス":{"売上高":{"value":498,"unit":"百万円（第3四半期累計）"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"増加"},"企業・自治体向けサービス":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円（第3四半期累計）"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"微減"},"個人向け旅行関連サービス":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円（第3四半期累計）"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"増加"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ポケマルおやこ地方留学の拠点数：2023年の5拠点から2024年は12拠点。店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名（2024年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"関係人口の経済効果：約3兆483億円、2,000万人創出時の期待経済効果：約7兆808億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社百戦錬磨の株式取得による関連会社化、IBJとの婚活支援における協働、地方婚活を支援する結婚相談所『ちほ婚！』の開設、自治体向けソリューションの商品力強化、自社開発・他社連携、営業人員の専門性強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率 67.0%」および「サービス別売上高推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上・営業利益の未達により、通期業績予想を見直し」／「通期業績予想の下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「FY24 Q3累計」「第3四半期累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高：過去最高売上高（過年度同期累計比）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方に修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益「-211」「-171」「40」の比較表、および「営業利益増減要因」の箇条書き」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「企業・自治体向けサービスにおける営業不振が主な乖離要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費の減少」「人件費の増加」などの記載に金額がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の改善額「+40百万円」、補助金「25百万円及び別助成金15百万円」、売上高予想の減額「-353百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は自治体向けソリューションの商品力強化を図る」「継続的な成長による来期の黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「百戦錬磨の株式を取得して関連会社化」「婚活のIBJと婚活支援で協働」「『ちほ婚！』を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インパクト指標およびポケットマルシェハイライトの各数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「流通総額は毎年大きく伸長」「コミュニケーションの数も毎年大きく伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入者に占めるリピート率 約8割」「1か月の平均購入回数 約2.5回」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 70名（2024年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関係人口の経済効果は年間約3兆483億円」「日本にある市町村の85.3％をカバー」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「会社概要」「ミッション／ビジョン」「創業の想い」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまなリスクおよび不確実性が内在」「実際の業績などは…大きく異なる可能性」」）
