# 雨風太陽（5616） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20241113522303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2024年12月期の通期売上高予想を1,363百万円から1,009百万円へ26.0％引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字予想も拡大した。

## 会社が挙げた理由

2024年第3四半期の売上高・利益が前回予想を下回る水準で進捗したため。企業・自治体向けサービスでは、移住定住や観光などの自治体向けソリューションの商品力不足で営業が不振となり、個人向け旅行関連サービスでは拠点開発を優先した結果、マーケティング活動や新たな需要の開拓が遅れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1363,"revised_forecast":1009,"change":-353,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":-170,"change":-105,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-52,"revised_forecast":-170,"change":-117,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-55,"revised_forecast":-173,"change":-118,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.06,"revised_forecast":-71.99,"change":-48.93,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高956百万円、営業利益△229百万円、経常利益△181百万円、当期純利益△182百万円、１株当たり当期純利益△103.14円（2023年12月期）
- 修正の理由: 2024年第３四半期の売上高・利益が前回発表予想を下回る水準で進捗した。企業・自治体向けサービスは自治体向けソリューションの商品力不足による営業不振、個人向け旅行関連サービスは拠点開発への注力によりマーケティング活動や新たなニーズ開拓が遅れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日〜2024年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の業績予想数値の修正（2024年1月1日〜2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高1,363百万円→1,009百万円、営業利益△64百万円→△170百万円、経常利益△52百万円→△170百万円、当期純利益△55百万円→△173百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△26.0」および「前回発表予想を下回る水準」「大きく下回る（約半減）見込み」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）△26.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回△170百万円、前期△229百万円、経常利益は今回△170百万円、前期△181百万円、当期純利益は今回△173百万円、前期△182百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2. 修正の理由」はサービス別の売上・営業状況を説明しており、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規購入者数は前回発表予想時の想定を下回っている」「商品力不足による営業不振」「ニーズ開拓が遅れたことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポケットマルシェ」「移住定住や観光領域などの自治体向けソリューション」「ポケマルおやこ地方留学」「STAY JAPAN」「株式会社百戦錬磨」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規購入者数は…想定を下回っている」「商品力不足による営業不振」「マーケティング活動や…ニーズ開拓が遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想を大きく下回る（約半減）見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規購入者数は…想定を下回っている」および「商品力不足による営業不振」「拠点開発へ注力した結果…マーケティング活動…が遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年第３四半期」「2024年４月から」「夏季」「前期５拠点から当期12拠点」「約半減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後は…商品力を強化します」「来期の黒字化を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに…前回発表予想を下回る水準で進捗」「商品力不足による営業不振」「マーケティング活動…が遅れた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社百戦錬磨の関連会社化により訪日インバウンド需要を取り込むなど」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「拠点開発へ注力した結果」「自社開発や他社との提携を進める」「営業人員の専門性強化を図る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「商品力を強化」「マーケティングを強化」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」および対象期間「2024年1月1日〜2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日の2023年12月期通期決算発表時に開示した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約半減）見込み」「来期の黒字化を目指してまいります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
