# 雨風太陽（5616） 「ポケマルこども食育クラブ」が第18回キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20240918585823
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

「ポケマルこども食育クラブ」が、第18回キッズデザイン賞の奨励賞・キッズデザイン協議会会長賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

プログラムの完成度の高さ、継続的な実施、都市の子どもと生産者のつながりが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケマルこども食育クラブ、ポケマルおやこ地方留学、こども食べるしんぶん、ポケットマルシェ
- 相手先: 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
- 相手先の概要: キッズデザイン賞を主催する特定非営利活動法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運営するサービスが同協議会主催の賞を受賞。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額550円（税込・送料込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ポケットマルシェは2016年9月に提供開始。ポケマルおやこ地方留学は2022年夏季に開始。
- 適用分野: 子どもの食育、自然体験、子育て・子どもに関わる社会課題の解決
- 受賞名・認証名: 第18回キッズデザイン賞 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞（子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門 消費者育成部門）
- 授与・認証機関: 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県花巻市、地方留学先
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: こども食べるしんぶん累計22号。ポケットマルシェは約8,300名の農家・漁師、約15,000品、約77万人の消費者（2024年6月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: キッズデザイン賞詳細ページ（https://kidsdesignaward.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月18日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「24年夏季で3年目を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「キッズデザイン賞…を受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「特定非営利活動法人キッズデザイン協議会」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は受賞」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：月額550円（税込・送料込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約8,300名（2024年6月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キッズデザイン賞詳細ページ：https://kidsdesignaward.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額550円」「2024年6月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「キッズデザイン賞…を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する…サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『ポケマルこども食育クラブ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の農家・漁師から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約8,300名」「約77万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケマルこども食育クラブ」「第18回キッズデザイン賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完成度の高さ」「大変喜ばしいこと」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は予告なく変更となる可能性がございます」」）
