# 雨風太陽（5616） 雨風太陽が百戦錬磨の株式を取得して関連会社化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20240904581068
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

雨風太陽が百戦錬磨の第三者割当増資を引き受け、百戦錬磨を関連会社にした。これにより、生産者ネットワークと宿泊予約サイト「STAY JAPAN」を組み合わせた農泊・訪日客向けサービスを提供できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行者の需要に対応し、農泊におけるインバウンド需要を取り込み、地方の活性化と持続可能性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STAY JAPAN、nohaku.net、ポケットマルシェ、ポケマルおやこ地方留学
- 相手先: 株式会社百戦錬磨
- 相手先の概要: 本社：宮城県仙台市、代表取締役：上山康博、事業内容：旅行サービス事業、地域振興事業
- 当社との関係: 当社が百戦錬磨の第三者割当増資を引き受けて株式を取得し、百戦錬磨を関連会社化。本文上、既存の資本・人的関係は記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2024年9月19日に関連会社化を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農泊、民泊、農山漁村滞在型旅行、訪日外国人旅行、地方活性化
- 受賞名・認証名: ツアーグランプリ2024 国土交通大臣賞、第5回ジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞
- 授与・認証機関: ツアーグランプリ2024：not_disclosed、第5回ジャパン・ツーリズム・アワード：not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社雨風太陽：岩手県花巻市大通一丁目1番43-2、東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5。株式会社百戦錬磨：宮城県仙台市青葉区本町一丁目5番28号、東京都千代田区外神田2-17-2
- 拠点の規模: STAY JAPANに約1,500件の宿泊施設、nohaku.netに約760件の宿泊施設
- 定量的な効果: 2025年に1万人、2030年に5万人の地方への送客を目指す。農泊地域のインバウンド宿泊者割合を令和4年度の約2.5％から令和7年度までに10％へ引き上げる政府目標も記載
- 利用実績: STAY JAPAN：約1,500件の宿泊施設登録。nohaku.net：約760件の宿泊施設登録。雨風太陽：約8,300名超の生産者ネットワーク
- 業績への影響: 売上・利益への具体的影響は記載なし
- 出典: 日本政府観光局、日本総研『拡大が期待される訪日外国人の展望』、みずほフィナンシャルグループ『2050年のニッポン』、観光庁資料、農林水産省『農泊の推進について』『農泊をめぐる状況について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「百戦錬磨が行う第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得することで同社を関連会社化した」／「2025年には1万人、2030年には5万人の地方への送客を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得することで同社を関連会社化した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「百戦錬磨の株式を取得し、同社を関連会社化したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「関連会社化したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「関連会社化した」／「サービスが提供可能となります」／「送客を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社百戦錬磨」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：宮城県仙台市、代表取締役：上山康博」／「旅行サービス事業・地域振興事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同社を関連会社化する運びとなりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訪日外国人旅行者を対象にした取り組みとして、大分県と連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約8,300名超の生産者ネットワーク」／「約1,500件の宿泊施設登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年には1万人、2030年には5万人の地方への送客を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局が発表した」／「農林水産省より」／「日本総研『拡大が期待される訪日外国人の展望』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約8,300名超」／「約1,500件」／「2025年には1万人、2030年には5万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「農泊におけるインバウンド需要を取り込んでいきます」／「更なる潜在的観光需要の掘り起こし」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「地方の活性化と持続可能性向上に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約8,300名超の生産者ネットワーク」／「全国各地の民泊、農泊」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『STAY JAPAN』の機能を拡充し、多言語対応を進めていく」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「生産者のもとでの体験と現地での宿泊を組み合わせたサービス」／「雨風太陽と百戦錬磨との協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「同社を関連会社化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初の公認民泊サイト」／「この規模は国内でNo.1（*5）」／「農林水産省より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で新たな宿泊体験を提供」／「全国各地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,500件掲載」／「約760件にのぼります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内でNo.1」／「日本初の公認民泊サイト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「STAY JAPAN https://stayjapan.com/」／「nohaku.net」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社雨風太陽」／「コード番号：5616 東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内でNo.1の実績」／「農泊の第一人者」」）
