# 雨風太陽（5616） ２０２４年１２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20240514596838
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高190,774千円、営業損失73,890千円となり、経常損益・最終損益も赤字でした。前年同期は比較可能な財務数値がなく、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に関する制限緩和でインバウンド消費や国内個人消費が回帰する一方、為替相場の大幅な変動と物価上昇が継続していると説明しています。個人向け食品関連サービスでは生産者約8,200人、ユーザー数75万人超となり、企業・自治体向けサービスでは過年度案件の実施・報告、旅行関連サービスでは3拠点でプログラムを催行しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △31.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.3%","前期末":"34.9%"}
- 総資産: {"value":1052,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":435,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,415,550株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 為替相場の大幅な変動、物価上昇の継続がある一方、食品関連サービスでは生産者約8,200人・ユーザー数75万人超、企業・自治体向けサービスでは過年度受託案件の実施・報告、旅行関連サービスでは北海道・京都・和歌山の3拠点でのプログラム催行を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「2024年12月期第1四半期 190 百万円」、通期予想は「1,363 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は「△73 百万円」、詳細では「△73,890千円」。通期営業利益予想は「△64 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期第1四半期の売上高・営業利益は「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△73,890千円」「経常損失（△）△73,992千円」「四半期純損失（△）△74,836千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第1四半期の営業損失は「△73,890千円」、通期営業利益予想は「△64 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は「0.00」、2024年12月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計 2,654」「経常損失（△）△73,992」「税引前四半期純損失（△）△73,992」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「関係人口創出セグメントの単一セグメントで事業運営を行なっております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期第1四半期の営業利益は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第1四半期 41.3」「2023年12月期 34.9」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産者は約8,200人、利用するユーザー数は75万人を突破」「14家族、31名が参加」と記載される一方、業績の要因別金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「食べ比べのセット商品を初めてリリース」「販売手数料を…20%から23%に変更」「3箇所でプログラムを催行」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期累計期間の業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高・利益および「生産者は約8,200人、利用するユーザー数は75万人を突破」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の大幅な変動、物価上昇の継続があり、我が国全体としては不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産者は約8,200人」「ユーザー数は75万人を突破」「北海道・京都・和歌山の3箇所」「14家族、31名が参加」。」）
