# 雨風太陽（5616） 販売手数料の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20240214536716
種別: 開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

「ポケットマルシェ」と「ポケマルふるさと納税」の販売手数料を、2024年4月1日以降の注文から20.0％から23.0％へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

会社が改定理由を明示していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売手数料の改定
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月14日
- 実施日: 2024年4月1日00:00以降の注文より（予定）
- 対象期間: 2024年4月1日00:00以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 販売手数料：改定前20.0%、改定後23.0%
- 業績への影響: 本改定が当期の業績へ与える影響を考慮した業績予想を決算短信で開示
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月14日開示予定の決算短信にて、本改定の影響を考慮した業績予想を開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「（改定前の販売手数料）20.0%」「（改定後の販売手数料）23.0%」「改定の対象となるサービス」：2つのプラットフォーム」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売手数料の改定」「改定の対象となるサービス」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本改定が当期の業績へ与える影響を考慮した業績予想を開示しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日00:00以降の注文より」「20.0%」「23.0%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年2月14日」「2024年4月1日00:00以降」「20.0%」「23.0%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年2月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日00:00以降の注文より」「改定前の販売手数料20.0%」「改定後の販売手数料23.0%」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「販売手数料の改定について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「改定前の販売手数料20.0%」「改定後の販売手数料23.0%」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への言及なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売手数料の改定について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「改定前の販売手数料20.0%」「改定後の販売手数料23.0%」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において…決議いたしました」「2024年4月1日00:00以降の注文より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日00:00以降の注文より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「2024年4月1日00:00以降の注文より」「改定後の販売手数料23.0%」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「改定の対象となるサービス」：『ポケットマルシェ』『ポケマルふるさと納税』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日00:00以降の注文より」「当期の業績へ与える影響を考慮した業績予想」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「販売手数料の改定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本改定が当期の業績へ与える影響を考慮した業績予想を開示しております。」影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおり、販売手数料の改定について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
