# 雨風太陽（5616） 令和６年能登半島地震「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」の実績を公開　５３名の生産者の食材、計１，１９１ｋｇを用いた炊き出しを１，３８０名に提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20240201523832
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

能登半島地震の被災地で行った「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」の途中実績を公表し、石川県の生産者向け送料無料施策も開始した。

## 会社が挙げた理由

被災者に温かい料理を提供して活力を得るきっかけをつくること、および被災地の生産者の「生業の再建」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケマル炊き出し支援プロジェクト、ポケットマルシェ、石川県の生産者の商品の送料無料施策、応援商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ポケットマルシェ登録生産者から食材の提供を受け、当社が炊き出し支援を実施。応援チケットの売上を送料無料施策に活用し、応援商品の売上は被害を受けた生産者に支払う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 送料無料（送料割引対象期間：2024年2月1日～2024年4月末）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 炊き出し：2024年1月19日（実績）、送料無料施策：2024年2月1日（開始）
- 適用分野: 被災地支援、炊き出し、生産者の生業再建支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県花巻市、東京都渋谷区（会社所在地・東京オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 炊き出し合計8回、1,380人に提供。提供食材1,191kg、協力生産者53名、34品目
- 利用実績: 炊き出し：2024年2月1日時点で1,380人。ポケットマルシェ：2023年12月時点で登録農家・漁師約8,100名、出品約15,000品、消費者約73万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府「被災者の生活と生業（なりわい）支援のためのパッケージ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本プロジェクトの炊き出しは1月19日（金）から実施されています」「送料無料施策を開始する運びになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1月19日（金）から」「2024年2月1日（木）～2024年4月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1月9日（火）に…プロジェクトを…開始」「この度、炊き出し実績の途中経過を報告いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「合計8回、5団体によって実施されています」「送料無料施策を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施されています」「期間は予告なく変更の可能性有」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「5団体」「53名の生産者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ポケットマルシェ登録の生産者」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「5団体によって実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「合計8回」「1,380人」「1,191kg」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年2月1日（木）時点」「途中経過」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府は1月25日…パッケージを発表」「実施レポート」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月19日から合計8回」「2024年2月1日時点」「1,191kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サポートの取り組みを継続していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地での炊き出しを支援」「生業の再建に対して貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ポケットマルシェ登録の生産者」「石川県の生産者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「炊き出し実績の途中経過」「送料無料施策を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…プロジェクト」「ポケットマルシェ登録の生産者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和6年能登半島地震」「石川県の生産者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「炊き出しを提供した人数：1,380人」「5団体」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケットマルシェ」「証券コード:5616」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「沢山の温かいお言葉」「地方の持続可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期間は予告なく変更の可能性有」」）
