# 雨風太陽（5616） 令和６年能登半島地震を受け、雨風太陽が「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20240112514105
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

雨風太陽は、ポケットマルシェの生産者から無償提供された食材を使い、関連団体と協力して能登半島地震の被災地で炊き出しを支援するプロジェクトを開始した。炊き出しを予定する賛同団体も募集している。

## 会社が挙げた理由

令和6年能登半島地震の被災地では避難生活の長期化が予想されており、食を扱う会社として被災者への支援と被災した生産者の支援を行うため。ポケットマルシェ登録生産者から約300名の無償食材提供の申し出があったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケマル炊き出し支援プロジェクト、ポケットマルシェ
- 相手先: 新公益連盟加盟のNPO等の関連団体
- 相手先の概要: 新公益連盟加盟のNPO等。個別の団体名、所在地、代表者、事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ポケットマルシェ登録生産者から食材提供を受け、関連団体と協力して現地で炊き出しを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（生産者による食材の無償提供）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月12日（開始済み）
- 適用分野: 令和6年能登半島地震の被災地における炊き出し支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約300名のポケットマルシェ登録生産者から食材無償提供の申し出（アンケート時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ポケマル炊き出し支援プロジェクト』を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新公益連盟加盟の NPO 様といった関連団体様と協力して、現地での炊き出しを行います。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 1 月 12 日」／「プロジェクトを開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「こうした生産者の想いも受けて、当社では…『ポケマル炊き出し支援プロジェクト』を開始する運びとなりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 1 月 12 日」／「開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」／「炊き出しをご予定されており」／「提供したいと考えています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「新公益連盟加盟の NPO 様といった関連団体様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「関連団体様と協力して、現地での炊き出しを行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「新公益連盟加盟の NPO 様といった関連団体様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「関連団体様と協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本プロジェクトに賛同いただける団体様を募集いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約 300 名の方から食材の無償提供の申し出がありました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「アンケートを実施したところ、約 300 名の方から…申し出がありました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約 300 名の方から…申し出がありました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 1 月 12 日」／「約 300 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「被災地での炊き出しを全面的に支援したいと考えています。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地での炊き出しを支援する『ポケマル炊き出し支援プロジェクト』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ポケットマルシェ登録の生産者から…食材を提供いただき」／「現地での炊き出し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ポケマル炊き出し支援プロジェクト』を開始しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する産直 EC『ポケットマルシェ』」／「当社では…プロジェクトを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽」／「当社では…プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「被災地での炊き出し」／「七尾市、輪島市の被災現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約 300 名の方から食材の無償提供の申し出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケマル炊き出し支援プロジェクト」／「ポケットマルシェ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「産地直送の美味しい食材」／「温かい料理」／「全面的にバックアップしていきます。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後被災地での炊き出しをご予定されており」／「団体様を募集いたします。」」）
