# 雨風太陽（5616） 主要株主等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20231218504437
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

代表取締役の髙橋博之氏が保有する議決権が2,332個（12.24％）から1,557個（6.62％）に減少し、主要株主ではなくなりました。東京証券取引所への新規上場に伴う公募・売出しと、オーバーアロットメントに関連する株式貸出しが背景です。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行、髙橋博之氏による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる株式売出しに伴うSMBC日興証券株式会社への保有株式の一部貸出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年12月18日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社雨風太陽（提出会社）および髙橋博之（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行、当該株主による株式売出し及びオーバーアロットメントによる株式売出しに伴うSMBC日興証券株式会社に対する保有株式の一部貸出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2,332個（233,250株）、12.24％、2023年11月13日現在
- 異動後の議決権所有割合: 1,557個（155,750株）、6.62％、2023年12月18日現在
- 今後の見通し: 本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 髙橋 博之」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載され、計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月18日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 雨 風 太 陽」「氏名 髙橋 博之」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「2,332個（233,250株）」「12.24％」「2023年11月13日現在」、異動後「1,557個（155,750株）」「6.62％」「2023年12月18日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年12月18日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「本異動に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません」とのみ記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は異動経緯、株主概要、所有割合及び今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「業績への影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該株主による株式売出し及びオーバーアロットメントによる株式売出しに伴うＳＭＢＣ日興証券株式会社に対する保有株式の一部貸出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主に異動がありました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は新規上場、株式売出し、株式貸出し及び議決権割合を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年１月19日を期限として貸し出した625個（62,500株）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行」「当該株主による株式売出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社の代表取締役であります」と記載されているが、責任措置の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動経緯、所有割合及び業績への影響を記載している。」）
