# 雨風太陽（5616） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20231218504435
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2023年12月18日の東証グロース市場への上場に伴い、2023年12月期の通期業績予想と第3四半期累計実績を開示した。売上高は前期比50.2％増を見込む一方、営業・経常・純損失は残る見通し。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションサービスの立ち上げ、企業・自治体向けサービスの拡大、CtoCプラットフォームの継続利用、取引自治体数の増加、ポケマルおやこ地方留学の開催拠点拡大などを業績予想の理由としている。一方、原価率の高い企業・自治体向けサービスの売上構成比上昇により、全体の原価率は上昇する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-170,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-171,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":587,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":955,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-247,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-181,"unit":"百万円（経常損失）"},"当期純利益":{"value":-185,"unit":"百万円（当期純損失）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"関係人口創出セグメント":"単一セグメント。サービス別売上は個人向け食品関連サービス422,949千円、企業・自治体向けサービス143,805千円、個人向け旅行関連サービス26,441千円。利益はサービス別に非開示"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 継続購入率、平均単価、顧客獲得単価、自治体あたり平均取引単価、参加家族数を予想算定の前提として記載しているが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: ポケマルおやこ地方留学は2023年に5箇所で開催。前年は1拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。人員計画に基づく給料手当225百万円、業務委託費92百万円を見込む
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":4.8,"単位":"％","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ぶどうの最旬リレー定期便、秋の味覚フルーツ定期便、りんごのコンプリート定期便の販売、夏の魚介・贅沢セットの販売、宮崎県・岩手県・佐賀県からの新規受託案件、ポケマルおやこ地方留学の開催拠点を1箇所から5箇所へ拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期損益計算書の表示は「第3四半期累計期間」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「登録ユーザー数が70万人を超え、順調に拡大」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプションサービスの立ち上げや企業・自治体向けサービスの拡大等により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「登録ユーザー数が70万人を超え」「今年度の取引自治体数は9月時点で36自治体」「全国5箇所での開催」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「関係人口創出セグメントの単一セグメント」「サービス別の売上高を記載し、セグメント別の記載は行っておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価384百万円、給料手当225百万円、業務委託費92百万円、広告宣伝費92百万円、販管費818百万円を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体の原価率は前期比上昇を見込んでいる」「販売費及び一般管理費は818百万円」「営業損失は247百万円」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「20％の手数料率」「個人向け食品関連サービスの売上高は628百万円」「受取補助金73百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ぶどうの最旬リレー定期便」「秋の味覚フルーツ定期便」「りんごのコンプリート定期便」や、宮崎県・岩手県・佐賀県からの新規受託を記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録ユーザー数が70万人」「取引自治体数は36自治体」「5箇所」「のべ293名」「1999日間」などを記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に拡大を続けております」「取引自治体数は…36自治体」「昨年の1箇所から…全国5箇所」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「継続購入率、平均単価等」「顧客獲得単価」「自治体あたりの平均取引単価」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品EC市場は、2022年で2兆7,505億円」「食品市場のEC化率は…4.2％」「2027年には2022年比で111.2％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 0円00銭」「年間配当金…合計0.00円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」および四半期財務諸表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は通期業績予想の前提条件、四半期業績、財務諸表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、費用項目、サービス別売上などを具体的に開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる場合があります」。」）
