# 女性活躍の推進｜日本鋳鉄管（5612）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2021年度新入社員として、12名中４名の女性社員を採用しましたが、今後とも積極的に女性社員の獲得に努めてまいります。また、2021年４月に当社初の女性部長が誕生し人事部長として活躍しております。社外取締役への女性起用も視野に入れつつ、広く女性活躍の推進に注力してまいります。」 — 2021年度新入社員12名のうち４名を女性として採用し、当社初の女性部長が2021年４月に就任した。今後の女性採用・登用も掲げている。 (https://komori.app/company/5612/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「指標　目標　実績
係長級にある者に占める女性労働者の割合（※１）　2026年3月末までに30％以上　30.0％
有給休暇取得率（※２）　2026年3月末までに80％以上　83.0％
男女の賃金の差異（※３）　2026年3月末までに73％以上　全労働者　71.7％　正規労働者　70.2％　非正規労働者　88.6％」 — 女性活躍の取り組みについて、従来の採用・登用方針に加え、2026年３月末までの女性係長比率、有給休暇取得率、男女賃金差に関する数値目標を新たに開示した。 (https://komori.app/company/5612/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「女性の係長級の比率を30％にしていくことを目標に掲げ、積極的な登用を行い、2022年度実績30.0％から2023年度実績33.3%に改善いたしました。有給休暇取得率につきましては、2022年度実績83％から2023年度実績88%にさらに向上いたしました。」 — 女性係長級比率は30.0％から33.3％へ、有給休暇取得率は83％から88％へ改善した。男女賃金差も全労働者で71.7％から74.9％、正規労働者で70.2％から73.5％へ改善し、設定した73％目標を上回った。 (https://komori.app/company/5612/filing/2023-fy)
- 2026-06-04 達成 「男女の賃金の差異につきましては、2026年３月末までに73％以上を目標としており、26年３月末時点で全労働者の76.1％、全正規労働者の75.2％となり目標を達成いたしました。」 — 男女賃金差に関する73％以上の数値目標について、達成実績が示されている。 (https://komori.app/company/5612/disclosure/20260603561305)
- FY2026 再定義 「管理職に占める女性労働者の割合は、2028年３月末までに８％以上を目標としており、2026年３月末時点で6.3％です。男女の賃金の差異につきましては、2026年３月末までに73％以上を目標としており、2026年３月末時点で全労働者の76.1％、全正規労働者の75.2％となり目標を達成いたしました。」 — 従来の係長級女性比率30％目標は2026年3月末実績35.7％で達成したと記載する一方、管理職全体について2028年3月末までに8％以上という新たな指標・期限を設定した。男女賃金差については73％以上の目標を実績76.1％、正規労働者75.2％で達成している。 (https://komori.app/company/5612/filing/2025-fy)
