# 日本鋳鉄管（5612） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5612/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4U2.pdf

## 事業

日本鋳鉄管は、水道・ガス・排水などの公共インフラを対象に、ダクタイル鋳鉄関連製品および樹脂管・ガス関連製品を製造・販売する企業グループである。第118期第3四半期連結累計期間および第119期第3四半期連結累計期間においては、原材料価格・エネルギー価格・物流費等の諸物価の上昇が収益を圧迫する状況が継続したものの、既存事業と周辺事業の拡大・新規事業の推進、価格改定および合理化の進展により、売上高・利益は前年同期と比較して増加・横ばいを維持している。DX推進の進展として、だいさくくんと名付けた点検業務支援ソフトの実証実験を開始し、マンホールの画像データ収集などの公共インフラ関連のシビックテック事業にも取り組んでいる。ESG経営の推進として、電気炉建設チームの立ち上げによる炭素低減に向けた製法導入検討を急ピッチで進め、国際NGOウォーターエイドへの販売量に応じた寄付を継続して実施している。パートナー企業との連携を積極的に進め、新規・周辺事業の拡大およびESG経営の推進を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円

## セグメント

- ダクタイル / 売上高 107億円 / 営業利益 2億円
- 鋳鉄関連 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
