# 日本鋳鉄管（5612） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5612/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT8P.pdf

## 事業

日本鋳鉄管は、水道・管路インフラを中心に、設計から工事施工、製造・販売・維持管理までを一貫して提供する「管路分野のInnovative All in One Stop企業」を目指している。デザイン経営の理念として「水が途切れない世界を実現する」を掲げ、Fracta社とのAI管路診断技術を組み合わせた独自の設計・工事施工プロセスを推進。新規・周辺事業の拡大を通じて管路分野の一次請負を目指す。2021年9月30日現在の連結累計期間における売上高は76億81百万円、経常利益は2億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円、四半期純利益は1億40百万円、四半期配当はありません。自己資本比率は46.7%、総資産額は177億17百万円、純資産額は83億3百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,108百万円。セグメントはダクタイル鋳鉄関連および樹脂管・ガス関連の2区分を核に構成され、当事業年度においては日鋳商事グループの取得効果等を含む範囲で販売量が順調に推移している。COVID-19の影響は全体として横這い、原材料価格等の高騰の影響を受けつつ、価格転嫁にタイムラグが生じたことで黒字幅は縮小した。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
