# 日本鋳鉄管（5612） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5612/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPTJ.pdf

## 事業

当社グループは、ダクタイル鋳鉄関連事業と樹脂管・ガス関連事業を中心に展開しています。2020年3月期第3四半期連結累計期間（第117期 第3四半期累計期間）においては、売上高は11,570百万円（前年同期比約10.6％増）となり、原材料価格の高騰を背景に製造部門の合理化施策の効果もあり、営業利益は6,88百万円、経常利益は7,12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,55百万円となりました。セグメント別には、ダクタイル鋳鉄関連が売上高102億17百万円、樹脂管・ガス関連が売上高13億52百万円、合計売上高は115億70百万円となりました。前期実績と比較した際、ダクタイル鋳鉄関連のセグメント利益は5,27百万円、樹脂管・ガス関連は1,63百万円となっています。なお、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は5百万円です。新規・周辺事業としてFracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動が進捗し、複数事業体への採用決定が得られています。推進工法対応の新商品「オセール」は下期において受注の勢いを増し、第3四半期も実績を積み上げました。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- ダクタイル鋳鉄関連 / 売上高 91億円 / 営業利益 3億円
- 樹脂管・ガス関連 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
