# 日本鋳鉄管（5612） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5612/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG91.pdf

## 事業

日本鋳鉄管は、主力製品としてダクタイル鋳鉄管を中心に製造・販売を行う企業である。第114期第2四半期連結累計期間および第115期第2四半期連結累計期間における事業の状況は、国内需要の低水準と原材料費の高騰が収益環境に影響を及ぼしている状況が継続している。ダクタイル鋳鉄関連を中心に、樹脂管・ガス関連を含む製品群の売上構成となっており、全国需要の減少と地震・台風による工事延期の影響を受けつつ、販売部門の努力により売上高の減少率は総需要の減少を下回る水準にとどめた。一方、鋼屑等の原材料価格高騰により売上原価が上昇、営業損益は減少している。セグメント別では、ダクタイル鋳鉄関連の売上高は減少し、セグメント損失が拡大している一方、樹脂管・ガス関連は売上高の減少に加え、子会社のリサイクル事業の利益率低下により営業利益が減少している。なお、同社は今期前半を通じて環境改善に頼らない経営を前提とした構造改革と生産体制の抜本的改善、製造原価の低減を推進している。株式併合等の事後事象については平成30年10月1日付で株式併合（普通株式10株につき1株へ）を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- ダクタイル / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 鋳鉄関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 樹脂管・ガス関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
