# 日本鋳鉄管（5612） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5612/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KAC.pdf

## 事業

当社グループは、主力の水道用鋳鉄管類を中心に事業を展開しており、水道用鋳鉄直管の販売量の減少が見られる一方、販売子会社を含む水道用異形管・付属品の販売増加と子会社のリサイクル事業の好調により、3Q累計期間の売上高は107億47百万円と前年同期並みとなりました。製造原価の低減や子会社による売上総利益の改善等により、営業利益は前年同期比で74百万円増加し5億58百万円、経常利益は5億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億54百万円となりました。セグメント別ではダクタイル鋳鉄関連の売上高が減少したものの、水道用異形管・付属品の販売増とリサイクル事業の好調により、同セグメントの利益は増益となっています。研究開発費の総額は7百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- ダクタイル鋳鉄関連 / 売上高 93億円 / 営業利益 3億円
- 鋳鉄関連 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- ダクタイル鋳鉄関連（Ⅱ期） / 売上高 93億円 / 営業利益 3億円
- 鋳鉄関連（Ⅱ期） / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
