# 日本鋳鉄管（5612） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5612/disclosure/20260427511496
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5612

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり25円と決定した。これは直近予想および前期実績から変更なく、安定配当を維持する内容である。

## 会社が挙げた理由

公共インフラを対象とする事業の特性から安定的な配当の維持を基本方針としているため。2026年3月期の純利益は想定を上回ったものの、利益水準はまだ低く、今後の中長期的な事業展開・業績見込みも勘案して、従来の配当予想を据え置いた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"25円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"80百万円","前期実績":"80百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"88.1％"}
- 配当方針: 株主各位への安定的な配当の維持を基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額25円00銭、直近の配当予想25円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額25円00銭、前期実績25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額25円00銭、前期実績25円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額　決定額80百万円、前期実績80百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2025年度第１四半期決算発表の際に公表した期末配当予想からは変更せず、期末配当を１株当たり25円といたします」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主各位への安定的な配当の維持を基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向88.1％」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当を１株当たり25円といたします。／今後につきましては、連結業績の動向、財務状況ならびに今後のカーボンニュートラル対応等を総合的に判断し、決定してまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当を１株当たり25円といたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は…期末配当を１株当たり25円といたします」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、91百万円の純利益となり、想定を上回る結果となりましたが、利益金額の水準としては未だ低い段階にある事、また今後の中長期的な事業展開・業績見込みを勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、91百万円の純利益となり、想定を上回る結果となりました」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「期末配当を１株当たり25円といたします（配当性向88.1％）。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました。／2026年６月26日開催予定の第122回定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年度までの中期経営計画期間においては、利益水準の向上を図り、安定的な配当を目指してまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、１株当たり配当金25円00銭、効力発生日2026年６月29日、配当性向88.1％」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「純利益となり、想定を上回る結果となりましたが、利益金額の水準としては未だ低い段階にある事、また今後の中長期的な事業展開・業績見込みを勘案し」）
