# 長期滞留棚卸資産の評価減｜日本鋳造（5609）の変遷

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## 経過

- FY2017 顕在化 「品質対策や長期滞留棚卸資産について評価減等の一過性の損失が300百万円程度生じた」 — 長期滞留棚卸資産の評価減等が実際に発生し、品質対策費用等と合わせて約300百万円の一過性損失となった。 (https://komori.app/company/5609/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「89百万円」 — 当年度もたな卸資産評価損は発生しているが、金額は89百万円で、前年度の329百万円から減少している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。183百万円」 — たな卸資産評価損は前年度の89百万円から183百万円へ増加し、評価減が通期で実際に発生している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度」 — たな卸資産評価損は当年度188百万円となり、前年度の183百万円から増加した。長期滞留棚卸資産を含む収益性低下による評価減が通期で引き続き発生している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「当連結会計年度
107百万円」 — 棚卸資産評価損は当年度107百万円となり、前年度の207百万円から減少した。収益性低下による評価減は残っているが、金額面では前年度から低下している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度
49
百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度の107百万円から49百万円へ減少した。収益性低下による評価減は残るが、金額面では低減している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 長期滞留棚卸資産の評価減に関するリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2023-q1)
- FY2024 悪化 「64
百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度の49百万円から64百万円へ増加した。長期滞留等による収益性低下の評価減が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「71
百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度の64百万円から71百万円へ増加し、収益性低下に伴う評価減が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「58
百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度の71百万円から58百万円へ減少した。収益性低下に伴う評価減は残るが、金額面では低減している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2025-fy)
