# 鋼板製ベースプレートへの切替と高強度柱材対応｜日本鋳造（5609）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「近年、JFEスチール殿の建築構造用高強度鋼材（550N/mm2TMCP鋼材）を使用した「鋼板製ベースプレート」を開発し、高強度柱材への対応が可能になりました。現在、従来の鋳鋼型から開発した鋼板タイプへの切り替えを推進中であり、更に顧客ニーズにマッチした製品を開発します。」 — 550N/mm2TMCP鋼材を用いた鋼板製ベースプレートを開発し、高強度柱材に対応可能とした。従来の鋳鋼型から鋼板タイプへの切替を推進している。 (https://komori.app/company/5609/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 鋼板製ベースプレートへの切替と高強度柱材対応を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「下ナット方式のメカニズム、建築構造用高強度鋼材（550N/mm2TMCP鋼材）を使用した鋼板製ベースプレートなどを評価いただいて、大スパン構造物、大型倉庫、公共設備、病院、ホテルなど多岐に渡る建物に採用されていますが、納期・コスト・施工性の一層の改善を目指して、アンカー孔へのグラウト材注入用に新たに「溝付きグラウト注入金物」を開発しました。」 — 550N/mm2TMCP鋼材を用いた鋼板製ベースプレート等が多様な建物に採用されていることを記載し、さらに納期・コスト・施工性の改善に向けた新製品「溝付きグラウト注入金物」の開発まで進んでいる。 (https://komori.app/company/5609/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 鋼板製ベースプレートへの切替と高強度柱材対応を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 鋼板製ベースプレートへの切替と高強度柱材対応を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 鋼板製ベースプレートへの切替と高強度柱材対応を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2021-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 鋼板製ベースプレートへの切替と高強度柱材対応を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/5609/filing/2023-q1)
