# 日本鋳造（5609） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-10
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5609
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0AK.pdf

## 事業

本中間期間において、当社は鋳造関連事業を主軸とする事業構造を維持しました。素形材関連では半導体製造装置向け鋳鋼品の販売が大きく減少した一方、工作機械向け鋳鉄品の出荷増による挽回が進み、合理化および販売価格改定も進捗しました。エンジニアリング関連では公共工事および物流倉庫の取り込みが順調でした。特別損益として、池上地区休止設備の川崎工場への移設取りやめに伴い、使用する見込みがなくなった専用の設備予備品を除却したため棚卸資産除却損が発生しました。連結子会社であった株式会社ダットの吸収合併に伴い抱合せ株式消滅差益が発生しました。これを踏まえ、中間純利益は222百万円となりました。総資産は21,682百万円、純資産11,751百万円、自己資本比率54.2％、現金及び現金同等物の中間期末残高は1,272百万円でした。なお、当中間会計期間は単体決算に基づく開示となっており、前年同期比較等の分析は控えています。現金・現金同等物の中間期末残高は1,272百万円、期首残高は343百万円、合併に伴う現金増加額は250百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 素形材 / 売上高 36億円
- エンジニアリング / 売上高 23億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
