# 日本鋳造（5609） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-08
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5609
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5A4.pdf

## 事業

日本鋳造は鋳造関連事業を主力とする企業であり、第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）における売上高は7,324百万円、前年同期比で22.7%の増加となった。素形材部門で鉱山機械向け鋳鋼品やEV用工作機械向け鋳鉄品が増加した一方、半導体製造装置向け鋳鋼品の受注は中国経済の失速等による半導体需要の減少で一部先送りされた。エンジニアリング部門では橋梁部品の大型プロジェクトの納期変更により目標未達となった。第2四半期累計期間の売上高は7,324百万円、経常利益は294百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円となった。池上地区での操業終了に伴い、工場再編損失として特別損失268百万円を計上し、減損損失227百万円を計上した。総資産は22,842百万円、負債は11,601百万円、純資産は11,240百万円、自己資本比率は49.2%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,241百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,185百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△366百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△139百万円であり、現金及び現金同等物は1,241百万円となった。研究開発費用は149百万円、主要な設備として池上地区の操業終了と生産拠点の再編を実施した。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 素形材 / 売上高 46億円
- エンジニアリング / 売上高 26億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
