# 日本鋳造（5609） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5609
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KN8B.pdf

## 事業

日本鋳造は、鋳造関連事業を主力とする企業グループであり、単一セグメントとして事業を展開しています。2020年12月31日を基準日とする第3四半期連結累計期間において、COVID-19の影響下で油井管圧延用部品および工作機械向け部品の需要が大きく減少したものの、製鉄所高炉向け部品および高架橋部品の需要増により売上高は前年同期比で概ね横ばいに推移しました。エンジニアリング部門では高速道路の補修工事で使用する橋梁部品等の販売時期が第4四半期へずれたことにより売上高が前年同期比で減少しました。一方、コストダウン施策と高採算品種の増加により営業利益は前年同期比で増加、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。財政状態は総資産が減少、負債も減少し、自己資本比率は上昇しています。研究開発費は134百万円、PCB処理引当金戻入額77百万円を営業外収益に計上しています。なお、当社グループは今期において重要な契約等の新規締結はないとしています。四半期連結貸借対照表・損益計算書等の詳細は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
