# 日本鋳造（5609） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/disclosure/20260928541171
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5609

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、半導体製造装置向け鋳鋼品や高架橋向け鋳鉄品の出荷が伸び、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。一方、エンジニアリング関連の売上は工事進捗の遅れで減少し、倉庫火災による災害損失34百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

AI関連の旺盛な需要による半導体製造装置向け鋳鋼品の出荷好調、販売価格改定、生産増、高架橋向け鋳鉄品の大口案件の予定通りの出荷により、素形材関連が増収増益となった。エンジニアリング関連は工事進捗の遅れで中間期の売上が減少したが、一過性の出荷時期ずれとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":6527,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":120.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6939,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"受注残高":{"value":9475,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":12,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":34,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI関連の旺盛な需要を受けた半導体製造装置向け鋳鋼品の出荷好調、販売価格改定、生産増、高架橋向け鋳鉄品の大口案件の出荷、エンジニアリング関連の一過性の出荷時期ずれ、倉庫火災による災害損失

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,527百万円（前年同期比8.8％増）、経常利益は567百万円（前年同期比120.3％増）」、中間損益計算書では営業利益が76百万円から584百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期6,001百万円から6,527百万円、営業利益は76百万円から584百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「中間損益計算書に営業利益584百万円、経常利益567百万円、中間純利益354百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては、2026年７月29日に公表いたしました業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損12百万円」「災害による損失34百万円」「特別損失合計46百万円」を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『鋳造関連事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「中間損益計算書で前年同期は売上高6,001百万円・営業利益76百万円、当中間期は売上高6,527百万円・営業利益584百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の旺盛な需要を受けて、半導体製造装置向け鋳鋼品の出荷が好調」「高架橋向け鋳鉄品の大口案件も上期で予定通り出荷」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品種別販売実績で素形材4,922百万円、エンジニアリング1,490百万円などが示され、災害による損失34百万円について「臨時費用等13百万円」「残存物撤去費用20百万円」と内訳が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「AI関連の旺盛な需要」、自社の施策・行動として「販売価格改定および生産増」「大口案件も上期で予定通り出荷」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期より増収増益となりました」と断定する一方、「当年度の売上予想には影響しない見込み」「追加的な設備投資や費用が発生する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（自2026年4月1日至2026年9月30日）」および売上高6,527百万円、前年同期比8.8％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の復旧等に伴い、追加的な設備投資や費用が発生する可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は6,939百万円、受注残高合計は9,475百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「素形材・エンジニアリング・その他について、生産実績、受注高、受注残高、販売実績と前年同期比が記載されている。」）
