# 日本鋳造（5609） 当社川崎工場内倉庫における火災発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/disclosure/20260724599400
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5609

## 何が変わったか

2026年7月22日、当社の川崎工場内倉庫で火災が発生しました。火災は鎮火済みで、生産設備への延焼や生産停止はありませんが、業績への影響額は調査中です。

## 会社が挙げた理由

火災の発生原因は現在調査中で、具体的な原因は示されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社川崎工場内倉庫における火災発生
- 発生日: 2026年7月22日（水）午前7時頃（火災発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本鋳造株式会社
- 対象拠点・対象製品: 神奈川県川崎市川崎区白石町2番1号 日本鋳造川崎工場内倉庫
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 生産設備への延焼はなく、倉庫の電源系統を切り離して操業を継続
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 建屋内安全確保を最優先として原因究明を進める。影響額等が明らかになった時点で速やかに知らせる。
- 続報の予定: 影響額等が明らかになった時点で速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「倉庫内に保管していた鋼製部品は影響軽微で生産影響はありません。」／「業績に与える影響につきましては現在調査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社川崎工場内倉庫において火災が発生」／「鋼製部品は影響軽微で生産影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中であり、今後影響額等が明らかになった時点で速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今後影響額等が明らかになった時点で速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「神奈川県川崎市川崎区白石町２番１号 日本鋳造川崎工場内倉庫」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「倉庫の電源系統を切り離し、操業しています。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響につきましては現在調査中」／「今後影響額等が明らかになった時点」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月22日(水)午前7時頃　火災発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名　日本鋳造株式会社」／「日本鋳造川崎工場内倉庫」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月22日(水)午後12時5分　自家消火および公設消防による消火活動により鎮火」／「今後影響額等が明らかになった時点」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後影響額等が明らかになった時点で速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在調査中ですが、建屋内安全確保を最優先として原因究明を進めてまいります。」／「業績に与える影響につきましては現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社川崎工場内倉庫における火災発生に関するお知らせ」／「現時点で判明しております状況につき、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社川崎工場内倉庫における火災発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後影響額等が明らかになった時点で速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中ですが」／「業績に与える影響につきましては現在調査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「発生原因　現在調査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名　日本鋳造株式会社」／「当社川崎工場内倉庫」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「地域住民の皆様をはじめ、お取引先の皆様ならびに関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
