# 日本鋳造（5609） グリーン鋳造品「ＧＲＥＥＮ ＣＡＳＴＩＮＧＳ」の初受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/disclosure/20260407599612
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5609

## 何が変わったか

日本鋳造は、株式会社SGCから、美術工芸品の製作用治具「当て金」として、GHG排出量をゼロとするグリーン鋳造品を初めて受注した。金属3DプリンターでS20Cを使った高強度品を製造する。

## 会社が挙げた理由

熟練工の不足により美術工芸品製作用の治具「当て金」が不足していたこと、短納期かつ図面がない案件に対応するため、金属3Dプリンターを用いて製造したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＧＲＥＥＮ ＣＡＳＴＩＮＧＳ®（グリーンキャスティングス）、当て金（美術工芸品製作用治具）
- 相手先: 株式会社ＳＧＣ
- 相手先の概要: 金の精錬から金製品の制作、美術工芸品の販売を行う日本屈指のゴールドカンパニー。「想いを最高の形にする」を基本方針とし、金製品を資産としてだけでなく作家の想いを込めたアート作品として提供している。
- 当社との関係: 当社が相手先から製品を受注する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美術工芸品の製作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7699740号、第7749160号、第7699740号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GHG排出量ゼロ。S20Cを用いた約1.0GPa程度のハイテン材。
- 利用実績: 初受注
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本海事協会発行の適合性評価声明書等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ＳＧＣ様より…受注が決まりました」「株式会社ＳＧＣ様への製品納入時の写真」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注が決まりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・納入日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２０２４年６月より…『グリーンキャスティングス®』の販売しております」「初受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注が決まりました」「製品納入時の写真」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注が決まりました」「GHGゼロの『ＧＲＥＥＮ ＣＡＳＴＩＮＧＳ®』」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＳＧＣ様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ＳＧＣ様より…受注が決まりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「金の精錬から金製品の制作美術工芸品の販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＳＧＣ様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「GHGゼロ」「1.0GPa程度のハイテン材」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1.0GPa程度」「GHGゼロ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7699740号・第7749160号・第7699740号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「GHGゼロ」「1.0GPa程度」「９９％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ＧＲＥＥＮ ＣＡＳＴＩＮＧＳ®』の販売能力の拡大により、社会の脱炭素化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回受注の売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社ＳＧＣ様より…受注が決まりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「初受注」「美術工芸品製作用の治具」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「２０２４年６月より…販売しております」「初受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本鋳造が販売するグリーン鋳造品の総称」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…受注が決まりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本屈指のゴールドカンパニー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ＳＧＣ様より…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「熟練工の不足」「短納期で且つ図面がないことから、当社が金属３Ｄプリンターを用いて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＧＲＥＥＮ ＣＡＳＴＩＮＧＳ®」「S20C」「特許第7699740号・第7749160号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「上場会社名 日本鋳造株式会社」「(コード番号 5609)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本屈指のゴールドカンパニー」「高強度３Dプリンター品」」）
