# 日本鋳造（5609） 国内大型クラスのパウダーベッド式金属3Dプリンターの稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5609/disclosure/20260402597729
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5609

## 何が変わったか

大型のパウダーベッド式金属3Dプリンターを1台導入し、既存の2台と合わせて3台体制にした。新装置は4月に稼働を始め、10月からフル稼働する計画である。

## 会社が挙げた理由

12インチシリコンウエハー対応の半導体製造装置向けなど、従来機では難しかった大型造形への対応、造形速度向上、製品のコスト削減・納期短縮、熟練技能者不足や顧客の高品質化要望への対応を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パウダーベッド式金属3Dプリンター、金属3Dプリンター製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月に稼働予定、2026年10月からフル稼働予定
- 適用分野: 半導体製造装置向け、金属3Dプリンター製品の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市（本社所在地。装置設置場所としての明記はなし）
- 拠点の規模: 260 mm × 260 mm × 290 mmの装置2台、450 mm × 450 mm × 500 mmの装置1台、計3台
- 定量的な効果: 造形可能重量がおおよそ4倍に増える見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 製品のコスト削減と納期短縮が期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本装置は 4 月に稼働させ、10 月からフル稼働させる計画です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4 月に稼働」「10 月からフル稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「国内大型クラスのパウダーベッド式金属3Dプリンターの稼働開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設置が無事完了し、3 月 30 日に修祓式を執り行いました」「4 月に稼働させ、10 月からフル稼働させる計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画です」「おおよそ4倍に増える見込み」「期待されます」「期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「260 mm x 260 mm x 290 mm」2台、「450 mm × 450 mm × 500 mm」1台、「おおよそ4倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「造形可能重量はおおよそ4倍に増える見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「当社内の」「見込み」「期待しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計3台体制」「おおよそ4倍」「4月に稼働」「10月からフル稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな技術開発と需要の開拓を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「製品のコスト削減と納期短縮が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「設置が無事完了」「本装置は4月に稼働」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金属3Dプリンター製品のコスト削減」「3Dプリンター活用推進チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2台に加えて…1台、計3台体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…様々な材料の造形品を製造しており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本鋳造株式会社…設置が無事完了」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「安定稼働している…としては、国内最大クラスの造形サイズと造形速度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内大型クラス」「国内最大クラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の…プリンターでは製造困難でしたが、本装置の導入により対応可能」「8本レーザーによる造形速度の向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「450 mm × 450 mm × 500 mm」「8本レーザー」「LEX」「TNCM」「S20C〜S60C」「SUS316」「SUS304」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「上場会社名 日本鋳造株式会社」「代表者」「コード番号 5609」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大クラス」「設置が無事完了」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計画です」「見込み」「期待されます」「導入を検討し」」）
