# 虹技（5603） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5603/disclosure/20261030560419
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5603

## 何が変わったか

虹技は、保有する上場有価証券3銘柄を2026年11月から2027年3月に売却することを決議し、2027年3月期に380百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みです。この売却益は、同日に発表した連結業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

中長期の経営計画における財務資本政策に基づき、資本効率の改善と経営基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み
- 発生日: 2026年10月30日（取締役会で売却を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 虹技株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券3銘柄（個別銘柄名は記載なし）
- 原因: 中長期の経営計画における財務資本政策に基づき、資本効率改善を進め、経営基盤の強化を図るため
- 業績への影響額: 380百万円（投資有価証券売却益、特別利益として計上見込み）
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 2027年3月期の連結業績予想に織り込み済み。今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月から2027年3月に売却益が発生する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該投資有価証券売却益は、本日発表の決算短信における2027年3月期の連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上する見込み」および「投資有価証券売却益（見込み）：380 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には売却益380百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券 3 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：380 百万円」および「相場状況により変動する場合があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期：2026年11月～2027年3月」および「2027年3月期」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026年10月30日」および「本日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 3 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月～2027年3月」および「投資有価証券売却益（見込み）：380 百万円」、「2027年3月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：380 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却することを決議」および「投資有価証券売却益の発生時期：2026年11月～2027年3月」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「当社は、本日開催の取締役会において…売却することを決議いたしました」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告との記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）」および「相場状況により変動する場合があります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「虹技株式会社」および「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」および売却理由として「財務資本政策」が記載されている。」）
