# 2030年度にGHG排出量を2013年度比50％以上削減｜栗本鐵工所（5602）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/threads/fb21bff3c6a2
企業ページ: https://komori.app/company/5602

## 経過

- FY2023 初出 「当社は、自社のサステナビリティ経営の進捗および気候変動に対する政策等の影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量を指標として設定しており、2030年度に2013年度比で50%以上削減することを目標として掲げています。今後は、目標達成にむけて、自社工場の省エネ化や再生可能エネルギーの導入を進めていきます。」 — Scope1・Scope2のGHG排出量について、2030年度に2013年度比50％以上削減する目標と、省エネ化・再生可能エネルギー導入という手段が初めて記載された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2022年度実績は、再生可能エネルギー由来電力の導入などの効果により2013年比45.5%のCO2排出量削減となりました。」 — 2030年度に2013年度比50％以上削減する目標に対し、2022年度実績として45.5％削減が開示された。Scope1・Scope2削減に加え、Scope3算定も2023年度に開始した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2023年度実績は、2022年度から導入した再生可能エネルギー由来電力の導入の効果により2013年比51.6%のCO2排出量削減となりました。」 — 2030年度に2013年度比50％以上削減する目標に対し、2023年度実績は51.6％削減となり、目標水準を上回った。今後は目標をグループ全体へ見直す予定も示された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2024年度の実績は、主に2022年度から導入した再生可能エネルギー由来電力の活用に加え、省エネルギー施策の継続実施もあり、2013年度比54.6%のCO2排出量削減となりました。」 — 2030年度に2013年度比50％以上削減する目標に対し、2024年度実績は54.6％削減となった。Scope1中心の削減施策とグループ全体への目標体系見直しも記載された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-fy)
- 2026-10-20 実績引用 「2025年度時点で、再生可能エネルギー由来電力の導入や省エネルギー施策の推進により、2013年度比52.3％削減を実現し、2030年度目標である『2013年度比50％削減』を達成し、現在も50％を超える削減水準を維持しています。」 — 2030年度のGHG削減目標について、2025年度時点の削減実績が52.3％と記載され、目標達成後も削減水準を維持している。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20261016552507)
- 2026-10-20 実績引用 「2024年度は、当社グループ全体でのスコープ1、2、3のCO2排出量の把握に着手。2025年度にはスコープ1、2を把握し、当社の削減目標（2030年度に2013年度比で50% 以上の削減）をグループ全体の削減目標へと見直していく予定です。」 — 2030年度のGHG削減目標について、グループ全体の削減目標へ見直す予定と、算定範囲拡大の計画が示されている。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20261019552983)
