# 自然災害・事故災害による操業中断リスク｜栗本鐵工所（5602）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/threads/e5c87ea82030
企業ページ: https://komori.app/company/5602

## 経過

- FY2016 初出 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点における設備等の損壊や電力、ガス、水の供給困難により、一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 拠点設備の損壊、電力・ガス・水の供給困難、操業中断、生産・出荷遅延、復旧費用を記載。 (https://komori.app/company/5602/filing/2015-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として台風被害等による復旧費の計上、子会社において、工場閉鎖に係る関連損失を計上したことにより、前第２四半期連結累計期間比872百万円減益の175百万円の利益となりました。」 — 自然災害リスクが台風被害として実際に発生し、災害による損失217百万円と復旧費が計上された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「特別損失
災害による損失
－
300」 — 自然災害リスクが台風被害等として引き続き実際に発生し、第3四半期累計期間に災害による損失300百万円が計上された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失として台風被害による復旧費を前年に引き続き計上したことにより、前第１四半期連結累計期間比
99百万円減益
の
280百万円の損失
となりました。」 — 自然災害リスクが台風被害による復旧費として前年に引き続き実際に発生し、当第1四半期の災害による損失は64百万円と記載された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「災害による損失
217
90」 — 自然災害リスクが台風被害等として引き続き発生し、当第2四半期累計期間に災害による損失90百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「災害による損失
300
120」 — 台風被害等による自然災害リスクが引き続き発生し、当第3四半期累計期間の災害による損失は120百万円となった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「特別損失として投資有価証券評価損の計上、台風被害等による復旧費を計上したものの、投資有価証券売却益、受取保険金を計上したことにより」 — 台風被害等による復旧費を含む災害損失が通期で552百万円計上され、自然災害リスクの発生が継続した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点における設備等の損壊や電力、ガス、水の供給困難により、一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 自然災害・事故災害による操業中断、出荷遅延、復旧費用のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点における設備等の損壊や電力、ガス、水の供給困難により、一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 自然災害・事故災害による操業中断、出荷遅延、復旧費用のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点における設備等の損壊や電力、ガス、水の供給困難により、一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 自然災害・事故災害による操業中断、出荷遅延、復旧費用のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「災害による損失　－　87」 — 自然災害・事故災害リスクに関連し、当連結会計年度に災害による損失87百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害が発生した場合、当社グループの拠点における設備等の損壊や電力、ガス、水の供給困難により、一部または全部の操業が中断し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 自然災害・事故災害による操業中断、出荷遅延、復旧費用のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-fy)
