# CSR委員会によるサステナビリティ・気候変動の監督｜栗本鐵工所（5602）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/threads/97ce079c5017
企業ページ: https://komori.app/company/5602

## 経過

- FY2023 初出 「代表取締役社長を委員長とするＣＳＲ委員会を設置し、サステナビリティの観点を踏まえた経営を推進しています。本委員会は年２回の頻度で開催されており、重要議題の一つとして気候変動について議論をしています。決定した内容は取締役会に報告され、グループ全体の経営に反映されます。」 — 社長を委員長とするCSR委員会を年2回開催し、気候変動を議論して取締役会へ報告するサステナビリティ・ガバナンス体制が初めて記載された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、サステナブルな社会の実現に貢献するため、サステナビリティ推進室が事務局となりＣＳＲ委員会を年２回、ＣＳＲ推進会議を年４回の頻度で開催しています。」 — 従来のCSR委員会による年2回の気候変動審議に加え、支社店長・工場長・事業部門長等で構成するCSR推進会議を年4回開催し、取締役会へ反映する体制が具体化した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度の取締役会では、サステナビリティに関する主な議題として、ＴＣＦＤおよびＣＤＰの取り組み課題、人権デューデリジェンスの取り組み課題、サステナビリティの社内浸透課題、財務的マテリアリティの深堀を行うためのリスクと機会の特定、サステナビリティ目標に対応した報酬制度の導入に関して合計４回の報告と協議を行いました。」 — CSR委員会・CSR推進会議の体制に加え、2024年度の取締役会でサステナビリティ関連議題を4回報告・協議した実績が開示された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2025年度の取締役会では、サステナビリティに関する主な議題として、ＴＣＦＤおよびＣＤＰ開示課題、脱炭素計画への取り組み課題、人権デューデリジェンスの取り組み課題、サステナビリティの社内浸透課題、各事業セグメントにおけるリスクと機会の見直しと財務的マテリアリティの再検討、サステナビリティ（ＥＳＧ）目標に対応したスキルマトリクスの見直しや報酬制度の導入に関しての報告と協議を行いました。」 — CSR委員会・CSR推進会議の体制に加え、2025年度の取締役会でTCFD、脱炭素、人権、財務的マテリアリティ、報酬制度等を議題として報告・協議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「・ＣＳＲ委員会」 — コーポレート・ガバナンス体制概略図にCSR委員会が記載された。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20260617573041)
