# 安定的・継続的な配当と内部留保の成長投資｜栗本鐵工所（5602）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は株主に対する利益還元を最重要政策のひとつと位置付けており、配当金については安定的・継続的に、配当を実施していくことを基本方針としております。内部留保金については、経営基盤強化のための設備投資や技術開発に充当する等、将来の事業展開に備えることとし、今後さらに業績の向上につとめ、これに対応した利益還元に留意したいと考えております。」 — 利益還元を最重要政策とし、安定的・継続的配当、設備投資・技術開発への内部留保充当を記載。 (https://komori.app/company/5602/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月29日開催の定時株主総会　普通株式　258　2.00　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、配当金総額258百万円、1株当たり2円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として総額251百万円、1株当たり2円を決議し、継続的な配当実施が確認される。 (https://komori.app/company/5602/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
（イ）配当金の総額…………………………………………… 251百万円
（ロ）１株当たりの金額……………………………………… 　2円00銭
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日………………平成28年12月５日」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当251百万円、1株当たり2円を実施したことが再確認される。 (https://komori.app/company/5602/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日
定時株主総会
普通株式
377
30.00
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、配当金総額377百万円、1株当たり30円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………… 314百万円
(ロ)１株当たりの金額………………………………………　25円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………平成29年12月４日」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当314百万円、1株当たり25円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月６日開催の取締役会
普通株式
314
25.00
平成29年９月30日
平成29年12月４日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当314百万円、1株当たり25円を実施したことが再確認される。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「これまで当社グループは利益処分を内部留保優先としてまいりましたが、このように自己資本比率については当面の目標でありました40%を超える水準まで到達いたしましたので、今後は内部留保から将来に向けた投資や株主配当を重視してまいります。」 — 安定的・継続的な配当方針は維持しつつ、自己資本比率が40％超となったことを踏まえ、内部留保優先から将来投資と株主配当を重視する資本配分へ方針の重点が移った。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月28日
定時株主総会
普通株式
440
35.00
平成30年３月31日
平成30年６月29日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、配当金総額440百万円、1株当たり35円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当として総額377百万円、1株当たり30円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月６日
取締役会
普通株式
377
30.00
平成30年９月30日
平成30年12月３日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当として総額377百万円、1株当たり30円を決議・実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
377
30.00
2019年３月31日
2019年６月27日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、配当金総額377百万円、1株当たり30円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額……………………………………………377百万円
(ロ)１株当たりの金額………………………………………30円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………2019年12月２日」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当377百万円、1株当たり30円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月５日
取締役会
普通株式
377
30.00
2019年９月30日
2019年12月２日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当377百万円、1株当たり30円を決議・実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「配当金については安定的・継続的に、配当を実施していくことを基本方針としております。…当期は１株当たり60円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は39.1％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当は1株当たり60円、配当性向は39.1％となった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
366
30.00
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、配当金総額366百万円、1株当たり30円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………… 366百万円
(ロ)１株当たりの金額……………………………………… 30円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………2020年12月７日」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当として総額366百万円、1株当たり30円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月４日開催の取締役会
普通株式
366
30.00
2020年９月30日
2020年12月７日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当として総額366百万円、1株当たり30円を決議・実施したことが再確認される。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「配当金については安定的・継続的に、配当を実施していくことを基本方針としております。当事業年度の配当については、上記方針に基づき当期は１株当たり70円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は51.7％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当は前年度の60円から70円、配当性向は51.7％となった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月25日開催の定時株主総会　普通株式　488　40.00　2021年３月31日　2021年６月28日　利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、2021年3月期の期末配当として総額488百万円、1株当たり40円を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月４日開催の取締役会
普通株式
427
35.00
2021年９月30日
2021年12月６日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、中間配当として総額427百万円、1株当たり35円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき当期は１株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は59.0％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当は1株当たり70円で前年度と同額となった。中間・期末配当は各35円、配当性向は59.0％となった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月28日
定時株主総会
普通株式
427
35.00
2022年３月31日
2022年６月29日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、2022年3月期の期末配当として総額427百万円、1株当たり35円を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………… 488百万円
(ロ)１株当たりの金額……………………………………… 40円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………2022年12月５日」 — 安定的・継続的な配当方針の下、2022年9月30日を基準日とする中間配当として総額488百万円、1株当たり40円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月４日開催の取締役会　普通株式　488　40.00　2022年９月30日　2022年12月５日　利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額488百万円、1株当たり40円を実施したことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社の株主還元方針は、成長投資とのバランスを鑑みながらステークホルダーの皆様のご期待に応えるべく、配当性向30％超を目指しつつ、安定した株主還元を実施しております。…年２回の増配(年20円増)により、中間配当額40円、期末配当額50円の年間配当額を90円としました。」 — 安定的・継続的な配当方針に加えて配当性向30％超という目標が明示され、年間配当は前年度の70円から90円へ増加した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月28日
定時株主総会
普通株式
612
50.00
2023年３月31日
2023年６月29日
利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、2023年3月期の期末配当として総額612百万円、1株当たり50円を実施した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額……………………………………………600百万円
(ロ)１株当たりの金額………………………………………50円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………2023年12月４日」 — 取締役会決議により、当期中間配当は総額600百万円、1株当たり50円となった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき１株当たり170円の配当(うち中間配当50円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は59.0％となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、年間配当は前年度の90円から170円へ増加し、配当性向は59.0％となった。また新中期計画では各年度の配当性向50％以上を掲げている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月１日
取締役会
普通株式
1,263
104.00
2024年９月30日
2024年12月２日
利益剰余金」 — 中間配当として総額1,263百万円、1株当たり104円を決議した。安定的・継続的な配当方針の下での配当実績が更新された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき１株当たり285円の配当(うち中間配当104円)とする予定です。この結果、当事業年度の配当性向は75.2％となる予定です。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、年間配当は前年度の170円から285円、配当性向は75.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月７日開催の取締役会　普通株式　1,750　144.00　2025年９月30日　2025年12月１日　利益剰余金」 — 安定的・継続的な配当方針の下、当期中間配当として総額1,750百万円、1株当たり144円を決議した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「なお当該株式分割を考慮しない場合の2026年３月期の１株当たり期末配当金は144円、年間配当金合計は288円となります。」 — 株式分割後の表示方法を踏まえた2026年3月期の期末配当・年間配当実績が更新された。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20260513528304)
- 2026-06-02 引き上げ 「中間配当金(１株につき144円)は、当該株式分割後の１株当たり配当金に換算すると28.8円に相当しますので、期末配当と合わせた当期の年間配当金相当額は、１株につき57.6円であり、前期に比べ１株につき0.6円相当の増額となります。」 — 株式分割後の年間配当金相当額を57.6円とし、前期比0.6円の増額を示した。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20260601558336)
- 2026-06-02 再掲 「2024年4月に策定いたしました中期３ヵ年経営計画期間（2025年３月期から2027年３月期までの３ヵ年）においては、成長投資とのバランスを鑑みつつ市場の期待に応える株主還元を実施すべく、配当性向50％以上を目指すこととしております。」 — 安定的・継続的な配当方針と、中期計画期間における配当性向50％以上の方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20260601558337)
- 2026-06-04 引き上げ 「中間配当金(１株につき144円)は、当該株式分割後の１株当たり配当金に換算すると28.8円に相当しますので、期末配当と合わせた当期の年間配当金相当額は、１株につき57.6円であり、前期に比べ１株につき0.6円相当の増額となります。」 — 株式分割後の年間配当金相当額が前期比で増額となる配当案を示した。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20260603561525)
- FY2026 その他 「当事業年度の配当については、上記方針に基づき１株当たり172.8円の配当(うち中間配当144円)とする予定です。なお、2025年12月に実施した中間配当144円は、株式分割前の株式に対するものであります。この結果、当事業年度の配当性向は52.2％となる予定です。」 — 株式分割を踏まえた年間配当172.8円、中間配当144円、期末配当28.8円、配当性向52.2％予定へ更新された。安定的・継続的な配当方針は維持されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-fy)
