# パイプ、機械、産業建設資材の3事業構成｜栗本鐵工所（5602）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、当社、子会社17社で構成され、パイプシステム事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。」 — 子会社17社と、パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3報告セグメントを事業構造として記載。 (https://komori.app/company/5602/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 事業内容および主要関係会社に重要な変更がないと記載され、3事業構成の継続が確認される。 (https://komori.app/company/5602/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 3事業構成および主要な関係会社について重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成および主要な関係会社について重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりあります。」 — 3事業構成自体に重要な変更はない一方、佐世保メタルによる香春製鋼所の吸収合併、Kurimoto USA,Inc.およびReadco Kurimoto,LLC.の連結化、クリモトポリマー㈱の新規設立があった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりあります。」 — 3事業構成自体に重要な変更はなく、主要関係会社については第1四半期に実施したジャパンキャステリング㈱への吸収合併、海外子会社2社の連結化、クリモトポリマー㈱の新規設立が記載されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成自体に重要な変更はない一方、第1四半期に実施した関係会社の異動が再記載されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当社グループは、当社、子会社20社で構成され、パイプシステム事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。」 — 3事業構成は継続している一方、子会社数は従来の17社から20社となり、当年度は海外子会社2社とクリモトポリマー㈱が連結範囲に加わった。 (https://komori.app/company/5602/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりあります。
（産業建設資材事業）
当第１四半期連結会計期間において、重要性が増した㈱ゼンテックを連結の範囲に含めております。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成に重要な変更はない一方、産業建設資材事業の㈱ゼンテックを重要性の増加により連結範囲へ追加した。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。（産業建設資材事業）第１四半期連結会計期間において、重要性が増した㈱ゼンテックを連結の範囲に含めております。」 — 3事業構成に重要な変更はなく、第1四半期に連結範囲へ加えた㈱ゼンテックの異動が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりあります。
（パイプシステム事業）
当第３四半期連結会計期間において、新たに設立したクリモトパイプエンジニアリング㈱を連結の範囲に含めております。
（産業建設資材事業）
第１四半期連結会計期間において、重要性が増した㈱ゼンテックを連結の範囲に含めております。」 — 3事業構成自体に重要な変更はない一方、新設したクリモトパイプエンジニアリング㈱を第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。第1四半期から連結範囲に含めた㈱ゼンテックも再記載されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — 3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社グループは、当社、子会社22社で構成され、パイプシステム事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。」 — 3事業構成は維持された一方、グループを構成する子会社数は22社と記載された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — パイプシステム、機械システム、産業建設資材の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認されている。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社グループは、当社、子会社20社及び関連会社１社で構成され、パイプシステム事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。」 — 3事業構成は維持された一方、FY2020の「子会社22社」から、子会社20社・関連会社1社という記載に更新された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間より、従来「パイプシステム事業」としていたセグメントの名称を「ライフライン事業」に変更しております。」 — 3事業構成自体は維持された一方、パイプシステム事業のセグメント名称がライフライン事業へ変更された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」 — ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3事業構成および主要関係会社に重要な変更がないことが再確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は次のとおりです。
（機械システム事業）
当中間連結会計期間において、三協機械株式会社の発行済株式の100%を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」 — 3事業構成自体に重要な変更はない一方、三協機械株式会社の発行済株式100％取得により、同社が当中間連結会計期間から連結範囲に含まれた。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、当社、子会社21社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。」 — 三協機械を含む子会社21社と、ライフライン、機械システム、産業建設資材の3事業構成が確認された。 (https://komori.app/company/5602/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間において、ツカサ工業株式会社の発行済株式の100%を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」 — 3事業構成自体に重要な変更はない一方、ツカサ工業株式会社の発行済株式100％取得により、同社が産業建設資材事業の連結範囲に含まれた。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-h1)
- 2026-06-02 再定義 「当社を存続会社、三協機械株式会社を消滅会社とする吸収合併」 — 三協機械が完全子会社として連結される構造から、吸収合併により当社事業部門へ統合される構造へ移行した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/5602/disclosure/20260601558337)
- FY2026 その他 「当社グループは、当社、子会社22社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。」 — 3事業構成は維持され、グループ構成は子会社22社と記載された。連結子会社は17社で、ツカサ工業を含む。 (https://komori.app/company/5602/filing/2025-fy)
