# 栗本鐵工所（5602） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-07
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q361.pdf

## 事業

栗本鐵工所は、「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」の3事業を主要な営みとする企業である。当第3四半期連結累計期間において、3事業それぞれで売上高が増加し、総合としての業績は好転した。具体的には、ライフライン事業・機械システム事業・産業建設資材事業のいずれも売上高が前期を上回り、合計売上高は91,481百万円となった。セグメント別には、ライフライン事業が前期比で増収、営業利益は前期比で増益、機械システム事業も大幅な増収により営業利益が増益、産業建設資材事業も増収と共に営業利益が増益となった。なお、連結累計期間の総資産は149,165百万円、負債は77,189百万円、純資産は71,976百万円となっている。1株当たり四半期純利益は313.58円、潜在株式調整後の数値は記載なし。自己資本比率は47.4％（前期比0.0pt程度の変動）。2023年3月期の通期見通しとして、国内公共事業の官需需要の底堅さに加え、民需分野での機械部門を中心とした需要回復を見込み、売上高を118,000百万円、営業利益を6,000百万円、経常利益を6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を4,200百万円へ上方修正している。研究開発費は1,075百万円であり、今後も事業環境の変化に対応した活動を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- ライフライン事業 / 売上高 451億円 / 売上構成比 0.493% / 営業利益 28億円 / 営業利益率 0.06156%
- 機械システム事業 / 売上高 246億円 / 売上構成比 0.269% / 営業利益 17億円 / 営業利益率 0.0705%
- 産業建設資材事業 / 売上高 217億円 / 売上構成比 0.238% / 営業利益 11億円 / 営業利益率 0.0486%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
