# 栗本鐵工所（5602） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-05
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H5TX.pdf

## 事業

栗本鐵工所は、三つの主要事業領域を中核とする鉄鋼・機械系の事業体です。第２四半期連結累計期間においては、機械システム事業の出荷減少があったものの、パイプシステム事業および産業建設資材事業で出荷が増加し、セグメント別にはパイプシステム事業・機械システム事業・産業建設資材事業の3領域が売上を構成しています。2020年3月期通年見込みでは、機械システム事業の一時的な収益率低下要因はあるものの、産業建設資材事業の増益、パイプシステム事業のコストダウンと価格改定の影響により、全体として営業利益は前年並みを見込んでいます。総資産は127,173百万円、純資産は59,151百万円、自己資本比率は45.7%（第2四半期末）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は18,516百万円です。なお、当該四半期末において、総資産は前連結会計年度末比で大きく変動しており、借入金の返済等により現金及び預金は減少、債務の支払時期の進捗により受取手形・売掛金等の科目が変動しています。なお、当社は「株式給付信託（BBT）」を導入しており、自己株式の期中平均株式数の控除を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- Pipe System (2018) / 売上高 238億円 / 営業利益 7億円
- Machine System (2018) / 売上高 113億円 / 営業利益 3億円
- Industrial Construction Materials (2018) / 売上高 130億円 / 営業利益 3億円
- Pipe System (2019) / 売上高 244億円 / 営業利益 5億円
- Machine System (2019) / 売上高 106億円 / 営業利益 1億円
- Industrial Construction Materials (2019) / 売上高 147億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
