# 栗本鐵工所（5602） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1NY.pdf

## 事業

栗本鐵工所は、パイプシステム事業、機械システム事業、産業建設資材事業の3領域を中軸に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間においては、産業建設資材事業で出荷が増加した一方、パイプシステム事業および機械システム事業で出荷が減少したことにより、売上高は前期比で増収となりましたが、各事業の利益は減益となっています。新たに、クリモトパイプエンジニアリング㈱を連結範囲に含め、また第1四半期より㈱ゼンテックを連結範囲に含めています。2019年3月期通期の見通しは、機械システム事業の大型案件の出荷が少ないことや原材料価格の高止まりを背景に前期を下回る見込みとしています。四半期末総資産は134,491百万円、負債は75,943百万円、純資産は58,548百万円（いずれも第3四半期連結会計期間末時点）です。総資産は、出荷増加に伴う仕掛品増加や受取手形・売掛金の増加により増加しましたが、現金及び預金は減少しました。現金及び預金は20,510百万円、借入金は減少傾向で75,943百万円となっています。なお、当社株式の株式給付信託（BBT）を導入しており、信託口座内の自社株式が自己株式として計上されています。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- パイプシステム事業 / 売上高 421億円 / 営業利益 12億円
- 機械システム事業 / 売上高 196億円 / 営業利益 13億円
- 産業建設資材事業 / 売上高 180億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
