# 栗本鐵工所（5602） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-06
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRU7.pdf

## 事業

栗本鐵工所は、三つの主要事業を軸に製造を展開しています。第1四半期累計期間には、連結対象として㈱ゼンテックを連結の範囲に含めたことなど、事業構成に重要な変更は特段ありませんでした。事業セグメントは「パイプシステム事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」で構成され、今後の事業展開として新規グループ企業の加わりを通じた事業拡大の可能性が示唆されています。2019年3月期の連結業績見通しについては、機械システム事業の大型案件の出荷が前年期と比べ少ないものの、産業建設資材事業における新規グループ企業の加わりにより前期水準となる見込みとされます。一方、原材料価格の高止まりや機械システム事業の減収影響により、前期を下回る見込みと記載されています。総資産は129,843百万円、負債は71,326百万円、純資産は58,516百万円で、当第1四半期末時点で総資産・負債・純資産はいずれも増減があります。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- パイプシステゴム事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 -47百万円
- 機械システム事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 3億円
- 産業建設資材事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
