# 栗本鐵工所（5602） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-06
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C98D.pdf

## 事業

栗本鐵工所グループは、機械系・産業資材系の3つの事業領域を核に、関係会社を含む企業グループとして事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）の売上高は79,579百万円となり、前年同期比4,179百万円増加しました。部門別では機械システム事業の出荷増加により売上高が増加した一方、パイプシステム事業での減収が影響しました。営業利益は2,752百万円、経常利益は2,323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,753百万円となりました。セグメント別には、パイプシステム事業は鉄管部門の出荷減少等により減収、同部門の減益要因として原材料高が挙げられ、機械システム事業は海外向け大型物件の出荷増加等により増収・増益となりました。産業建設資材事業は空調製品の出荷堅調と連結子会社の増加により増収となりましたが、化成品部門の減収と原材料価格上昇の影響で減益となりました。第121期末には総資産が134,646百万円、純資産は59,139百万円、自己資本比率は43.4%でした。株式に関する動きとして、平成28年10月1日に普通株式10株を1株へ株式併合を実施し、株式給付信託（BBT）を導入しています。第3四半期末時点で自己株式は826,300株を保有しています。なお、四半期連結財務諸表は適時開示され、監査法人の四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- パイプシステム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 機械システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業建設資材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
