# 栗本鐵工所（5602） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZP2.pdf

## 事業

栗本鐵工所は、機械システム事業と産業建設資材事業を中核とする企業グループである。第121期第1四半期連結累計期間と第122期第1四半期連結累計期間の業績は、機械システム事業と産業建設資材事業における出荷増加により売上高が増加した。連結対象には Kurimoto USA, Inc.、Readco Kurimoto, LLC、ジャパンキャステリング株式会社（㈱佐世保メタルの吸収合併により商号変更）など海外子会社・関係会社を含む。第1四半期連結累計期間末時点の総資産は124,148百万円、純資産は57,172百万円、自己資本比率は45.5％である。第1四半期累計期間における主な事象として、機械システム事業の出荷増加、鉄管部門の出荷減少、鍛圧機の大型物件出荷増加などがある。主要な関係会社の異動として、㈱サセボメタルは㈱香春製鋼所を吸収合併し商号をジャパンキャステリング㈱に変更、Kurimoto USA, Inc.、Readco Kurimoto, LLC. を連結の範囲に含めている。産業建設資材事業では、クリモトポリマー㈱を新規設立している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- パイプシステム事業 / 売上高 108億円 / 営業利益 11百万円
- 機械システム事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -26百万円
- 産業建設資材事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -77百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
