# 栗本鐵工所（5602） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5602/disclosure/20260804507889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5602

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を、2026年5月14日公表の予想から上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ライフライン事業および産業建設資材事業を中心に受注・売上が当初予想を上回ったこと、収益性改善施策の進展、生産効率向上による利益改善効果が引き続き見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":60000,"通期":131000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":8500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3500,"通期":8600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":7500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":51.09,"通期":123.6},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期：売上高27,433百万円、営業利益1,099百万円、経常利益1,030百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,559百万円、１株当たり四半期純利益25.72円
- 修正の理由: ライフライン事業および産業建設資材事業を中心に受注・売上が当初予想を上回ったことに加え、収益性改善施策の進展や生産効率向上による利益改善効果が引き続き見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: ゴルフ会員権評価損2百万円、固定資産売却損1百万円、特別損失合計3百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績」および「第２四半期(累計)及び通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通期」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益について、前回公表予想を上回る見通し」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「連結業績予想」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益について、前回公表予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ゴルフ会員権評価損2百万円」「固定資産売却損1百万円」「特別損失合計3百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライフライン事業および産業建設資材事業を中心に受注・売上が当初予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフライン事業および産業建設資材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注・売上が当初予想を上回ったこと」「収益性改善施策の進展」「生産効率向上による利益改善効果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注・売上が当初予想を上回ったこと」「収益性改善施策の進展や生産効率向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注・売上が当初予想を上回った」「利益改善効果が引き続き見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産効率向上による利益改善効果が引き続き見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注・売上が当初予想を上回ったこと」「収益性改善施策の進展や生産効率向上による利益改善効果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年８月６日」で、対象期間は第1四半期。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました連結業績予想」および「受注・売上が当初予想を上回った」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期(累計)及び通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「利益改善効果が引き続き見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
