# Ｓ＆Ｊ（5599） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20260810517386
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.0％増となった一方、営業利益は30.3％減、四半期純利益は31.9％減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は17円（前期実績15円）です。

## 会社が挙げた理由

情報セキュリティ対策需要が堅調に推移するなか、既存顧客へのSOCサービス提供、新規顧客のAD監視等の新規案件獲得、セキュリティ評価支援サービスやセキュリティインシデントへの対応を実施したことが売上増加の要因として挙げられています。営業利益などの減少理由は明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- １株当たり当期純利益: 10.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.2,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":2902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14524,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,627,200株
- 期末自己株式数: 56,396株
- 業績の増減要因: 情報セキュリティ対策需要が比較的堅調に推移。SOCサービスでは既存顧客への監視・運用サービスの継続提供と新規顧客のAD監視等の新規案件獲得、コンサルティングサービスではセキュリティ評価支援サービスの提供とセキュリティインシデントへの対応が売上増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高591百万円、通期売上高予想2,740百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高591百万円、営業利益88百万円。通期予想は売上高2,740百万円、営業利益620百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は同30.3％減、経常利益は同30.9％減、四半期純利益は同31.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高591百万円（前年同期比10.0％増）、営業利益88百万円（同30.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益88,582千円、経常利益87,801千円、四半期純利益59,650千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想620百万円、対前期増減率11.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計15.00円、2027年3月期予想17.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高591,073千円・営業利益88,582千円、前年同期売上高537,374千円・営業利益127,038千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は73.2％（前事業年度末は71.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報セキュリティ関連のＩＴ投資は…増加傾向」「新規顧客に対するAD監視等の新規案件の獲得」によりSOCサービスの売上高が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「SOCサービス465,133千円（前年同期比12.6％増）、コンサルティングサービス125,940千円（同1.5％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響や円安による原油高…先行きは不透明」とする記載と、「セキュリティ評価支援サービスの提供」等の自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間および売上高591百万円、営業利益88百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や円安による原油高に起因する物価上昇の継続やサプライチェーンの目詰まりの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
