# Ｓ＆Ｊ（5599） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20260810517384
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ストック売上の伸長で売上高が増えた一方、採用増・昇給による人件費や通信費の増加で営業利益と純利益は減少した。会社は第1四半期の着地をおおむね計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年同期のインシデント対応支援の反動減や脆弱性診断の減少でスポット売上が低調だったものの、監視サービスなどのストック売上が増加したため増収となった。営業利益は、前期の採用増・昇給などによる人件費の増加に加え、新サービス開発に伴うインフラ基盤の通信費等の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%","yoy_change_points":-8.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高591百万円、営業利益88百万円、経常利益87百万円、当期純利益59百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","営業利益":"14.3%","経常利益":"14.6%","当期純利益":"14.7%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の業績は、おおむね計画どおりの着地
- セグメント別実績: {"SOCサービス":{"売上高":{"value":465,"unit":"百万円"}},"SOC監視サービス":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円"}},"EDR監視サービス":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円"}},"自社製品監視":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円"}},"Microsoft監視":{"売上高":{"value":56,"unit":"百万円"}},"その他SOC":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円"}},"コンサルティングサービス":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: ストック売上の増加、前年同期のインシデント対応支援の反動減、脆弱性診断の減少、採用増・昇給等による人件費の増加、インフラ基盤の通信費等の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":82,"unit":"名","期中増減":"前期末比3名増","採用計画":"通期計画87名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"FY2028","売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":28,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":740,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間":"0.00円","期末":"17.00円"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%以上を目安"}
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2024年全世界エンドポイントセキュリティ市場14,510.4百万ドル","Microsoftシェア":"28.6%","Microsoft売上高":"4,151.0百万ドル","市場成長率":"17.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社開発のランサムウェア対策監視サービス『KeepEye RansomSafe』の提供開始、『My SOC 365』へのAI自動対処機能の提供開始、Microsoft製品監視拡販に向けたパートナー体制強化、生成AIの製品開発・SOC業務などへの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.6％、営業利益14.3％、経常利益14.6％、当期純利益14.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第１四半期の業績は、おおむね計画どおりの着地となり、進捗率も順調に推移している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 第1四半期 実績として売上高591、営業利益88、経常利益87、当期純利益59」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「スポット売上の反動減・脆弱性診断の減少、ストック売上の増加、人件費・通信費等の増加との説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費と通信費の増加の影響により減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上高としてSOCサービス465百万円、コンサルティングサービス125百万円などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加、通信費等の増加との記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前期の採用増・昇給等による人件費の増加に加え、インフラ基盤における通信費等の増加により、減益」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクと対応方針の表に、影響度や顕在化可能性はあるが金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第２四半期の営業利益率は18.6％に逓増となる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画（FY2025～FY2028）の表にFY2025（実績）と各年度の売上高・営業利益等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『KeepEye RansomSafe』の提供開始、『My SOC 365』にAI自動対処機能を搭載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR2,138百万円、ストック売上比率90.2％、サービス継続率99.1％、解約率0.9％、従業員数82名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「82名、3名増（前期末比）、通期計画87名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年全世界エンドポイントセキュリティ市場14,510.4百万ドル、Microsoft市場シェア28.6％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向20％以上を目安とし、利益成長に応じた増配を目指す」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年2月～5月に110,200株、119百万円、2025年12月～2026年3月に160,000株、299百万円の取得を実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』で、業績サマリーやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1.会社概要、当社紹介、事業概要、サービス説明、用語解説などの頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づくものであり、不確定な要素を含んでおります。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業概要、SOCサービス、コンサルティングサービス、用語解説を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の実際の結果や業績は、予想とは大きく異なる可能性があります。」）
