# Ｓ＆Ｊ（5599） S&J、ランサムウェアの暗号化を阻止する新ソリューション「KeepEye RansomSafe」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20260615571333
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

S&Jが、ランサムウェアによる暗号化攻撃を実行前に検知・除去し、必要に応じて侵害範囲の調査や復旧も支援する新サービス「KeepEye RansomSafe」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

EDRなど既存のセキュリティ製品を回避・無効化するランサムウェア攻撃が増加しており、顧客の事業停止リスクを低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KeepEye RansomSafe（キープアイ ランサムセーフ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: インストールする台数に応じた価格帯を設定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日（予定ではなく提供開始実績）
- 適用分野: ランサムウェアによる暗号化攻撃の防御、検知・除去、インシデント対応支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KeepEye RansomSafe の提供を 2026 年 6 月 16 日（火）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026 年 6 月 16 日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ソリューション『KeepEye RansomSafe』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 6 月 16 日」、提供開始日「2026 年 6 月 16 日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「検知・除去することを実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の一般的な説明はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「インストールする台数に応じた価格帯を設定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「S＆J 独自の検知ロジック」「AI 解析による高精度な検知を実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い精度で防ぐ」「事業停止リスクを低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客の事業停止リスクを低減するために…提供を開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格構成」「提供開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サイバーセキュリティ事業を展開するS&J」「KeepEyeシリーズに加わった」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ソリューション」「今回シリーズに加わった」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「S&J が自社開発する端末へのエージェントインストール型の監視サービスモデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｓ＆Ｊ株式会社」「S&Jは…KeepEye RansomSafeの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い精度」「豊富な対応実績」はあるが、順位・唯一性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地「東京都港区」；サービス対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な実行後の振る舞い検知とは異なり」「従来の EPP や EDR では検知が困難な脅威についても検知が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KeepEye RansomSafe」「対象 OS Windows Server 2016 以降 / Windows 11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問い合わせ」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い精度で防ぐ」「高精度な検知」「豊富な対応実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更される場合があります」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」「継続対応は、別途契約が必要」」）
