# Ｓ＆Ｊ（5599） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20260210554991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2026年3月期の通期売上高予想を25億1,900万円から23億2,000万円へ1億9,900万円下方修正した。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Microsoft製品監視の売上と販売代理店経由の売上が計画に届かないため。Microsoft製品監視では新規サービスの提供開始が2026年1月となり当期の売上寄与が遅れ、販売代理店では新規開拓の遅れとサービス優位性を強く訴求できなかったことが理由とされている。利益予想は、外注費等の減少、採用関連経費の抑制、コストコントロール等により据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2519,"revised_forecast":2320,"change":-199,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":519,"revised_forecast":519,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":521,"revised_forecast":521,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":352,"revised_forecast":352,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.17,"revised_forecast":63.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日付の「2025 年３月期 決算短信」
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高1,942百万円、営業利益420百万円、経常利益423百万円、当期純利益309百万円、1株当たり当期純利益54.97円 銭
- 修正の理由: Microsoft製品監視の売上および販売代理店における売上が計画に届かないため。新規サービスの提供開始が2026年1月となり当期売上への寄与が遅れたこと、新規開拓の遅れ、サービス優位性を強く訴求できなかったことが要因。利益予想は外注費等の減少、採用関連経費の抑制、コストコントロール等により据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「2,519」から「2,320」、各段階利益は「－」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の「増減率（％） △7.9」、利益各項目の「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益の業績予想は据え置きとし、変更しておりません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益の業績予想は据え置き」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期予想は営業利益519百万円、経常利益521百万円、当期純利益352百万円。前期実績はそれぞれ420百万円、423百万円、309百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び当期純利益の業績予想は据え置きとし、変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「外注費等の減少」「採用関連の経費が抑えられたこと」「コストコントロール等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Microsoft製品監視の売上および販売代理店における売上がそれぞれ計画に届かない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Microsoft製品監視の売上」「販売代理店における売上」「新規サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規サービスの提供開始が2026年1月となったため」「新規の開拓が遅れたこと」「サービス優位性を強く訴求できなかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高全体の「増減額 △199」「増減率 △7.9」は示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規サービスの提供開始が2026年1月となった」「新規の開拓が遅れた」「サービス優位性を強く訴求できなかった」「コストコントロール等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規サービスの提供開始が2026年1月となったため」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想への影響を説明しているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Microsoft製品監視の売上および販売代理店における売上がそれぞれ計画に届かない」「外注費等の減少」「採用関連の経費が抑えられた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはMicrosoft製品監視、新規サービス、販売代理店、費用抑制が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外注費等の減少」「採用関連の経費が抑えられたこと」「コストコントロール等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 12 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日付の『2025 年３月期 決算短信』にて公表しました2026年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年３月期通期業績予想の修正」であり、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正にともなう配当予想の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおります。」「実際の業績はさまざまな要因によって予想とは異なる場合があります。」」）
