# Ｓ＆Ｊ（5599） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20260210554827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益で、売上高は前年同期比23.2％増、営業利益は58.2％増となった。一方、Microsoft製品監視と販売代理店経由の売上が計画に届かず、通期売上高予想を199百万円引き下げたが、各段階利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Microsoft製品監視の売上と販売代理店経由の売上が計画に届かなかったこと、Microsoft製品監視の新サービス開始が2026年1月となり売上への寄与が遅れたことが売上高予想の修正理由。利益予想を据え置いた理由は、外注費の減少や採用関連経費が抑えられたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 経常利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25.1%、前年同期比の増減ポイントは累計ベースではnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"営業利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"営業利益率":{"value":24.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":519,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":521,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":352,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","営業利益":"82.2%","経常利益":"82.4%","当期純利益":"84.1%"}
- 計画に対する自己評価: 人員採用は若干の未達程度まで挽回できる見込み
- セグメント別実績: {"SOCサービス":{"売上高":1304,"unit":"百万円"},"コンサルティングサービス":{"売上高":395,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 売上高予想の修正理由として、Microsoft製品監視の売上未達、販売代理店経由の売上未達、新サービス開始遅延を記載。金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":75,"unit":"名","期中増減":"12名増（前期比）","採用計画":"計画84名、期末見込み80名程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"売上高":2519,"営業利益":519,"当期純利益":352},"FY2026":{"売上高":3178,"営業利益":754,"当期純利益":510},"FY2027":{"売上高":4012,"営業利益":962,"当期純利益":652},"unit":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":15,"unit":"円/株","中間":0,"期末":15}
- 配当性向: 20%以上を目安
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のサイバーセキュリティ市場":"2024年第2四半期211億ドル、前年同期比9.9%増","Microsoftの市場規模":"2024年第2四半期12.9億ドル、前年同期比18.6%増","Microsoft市場シェア":"6.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内完結型のインシデントレスポンス拠点となるSOCを開設、Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービスの提供開始、Microsoft E3監視サービスを開発中、SOCツアーの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.3%、営業利益82.2%、経常利益82.4%、当期純利益84.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「Microsoft製品監視の売上、販売代理店における売上がそれぞれ計画に届かないため修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、596百万円と前年同期比26.5％増」「営業利益は、148百万円と前年同期比82.4％増」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想の修正」「売上高2,519百万円から2,320百万円へ修正」「各段階利益は…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Microsoft製品監視の売上、販売代理店における売上がそれぞれ計画に届かない」「新規サービスの提供開始が2026年1月となった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の減少、採用関連の経費が抑えられたこと等により据え置き」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」表にSOCサービス1,304百万円、コンサルティングサービス395百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費の減少、採用関連の経費が抑えられたこと等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当初予想からの差異」売上高△199百万円、△7.9%、「Microsoft製品監視の売上、販売代理店における売上がそれぞれ計画に届かない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規サービスの提供開始が2026年1月となったため、売上への寄与が遅れた」「期末見込み：80名程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（FY2025～FY2027）」にFY2024（実績）と各年度の売上高・営業利益・当期純利益を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Security Operation Centerを開設」「Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービスの提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績ハイライトにARR2,034百万円、ストック売上比率85.1%、サービス継続率99.2%、解約率0.8%を記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数75名」「12名増（前期比）」「計画：84名 → 期末見込み：80名程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年第2四半期のサイバーセキュリティ市場は…211億ドル」「Microsoft…市場シェア6.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を目安」「1株当たり配当金は、15円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「110,200株（119百万円）の取得を実施」「56,400株（119百万円）の取得を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1.会社概要」「当社紹介」「事業概要」「SOCサービス」「コンサルティングサービス」「用語解説」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の配当はさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」「将来の実際の結果や業績は…大きく異なる可能性があります」）
