# Ｓ＆Ｊ（5599） S&J、国内完結でインシデントレスポンスの拠点となるSecurity Operation Centerを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20260114533267
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

S&Jが、顧客も入室でき、監視だけでなく事故対応や模擬訓練・教育まで行う国内完結型のSecurity Operation Centerを東京都港区に開設する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃による被害を防止・最小化し、早期発見・対処、復旧、再発防止を支援するため。また、顧客参加型の訓練・教育を通じて日本企業のサイバー防御力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: S&J Security Operation Center、インシデントレスポンス模擬訓練プログラム、セキュリティ教育
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月14日（開設予定）
- 適用分野: サイバーセキュリティ対策、インシデントレスポンス、セキュリティ教育、事業継続
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（調査年月：2025年12月、日本国内における「顧客が入室できるSOC」）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月14日（水）に開設いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2026年1月14日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、弊社は…SOCを新設しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月14日（水）に開設いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本リリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり…変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客が入室でき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開設日 2026年1月14日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「＊自社調べ 調査年月 2025年12月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本企業のサイバー防御力を飛躍的に高める仕組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「インシデントレスポンスの拠点となるSecurity Operation Centerを…開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地…東京都港区新橋1-1-1」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来型から一歩先を行くコンセプトのSOCを新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「S&J…SOCを…開設いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｓ＆Ｊ株式会社」「所在地 S＆J株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初*」「自社調べ 調査年月2025年12月…『顧客が入室できるSOC』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内完結型」「日本企業のサイバー防御力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SOC＝監視センターという固定観念から脱却」「監視・アラート通知にとどまらず、一次対処…復旧、再発防止まで対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「S&J Security Operation Center」「https://www.sandj.co.jp/soc/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「日本企業のサイバー防御力を飛躍的に高める」「強固なセキュリティ基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
