# Ｓ＆Ｊ（5599） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20251111596395
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して売上高43.8%、営業利益53.6%まで進んだ。また、創業以来初めて年間15円の配当を実施する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

監視サービスなどのストック売上の積み上げに加え、脆弱性診断やインシデント対応支援などのスポット売上を受注したため増収となった。営業利益は売上が計画どおり推移したことに加え、採用計画に一部遅れが生じたことなどにより増益となった。配当については、上場以降の継続的な成長と財務体質の強化により、安定的・継続的な利益還元の基盤が整ったと判断したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25.2%、前年同期20.7%から4.5ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":519,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":521,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":352,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.8,"営業利益":53.6,"経常利益":53.8,"純利益":54.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画どおりに推移。採用は一部遅れがあるものの、通期では計画に沿うように注力
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 金額の記載なし：監視サービスの積み上げ、脆弱性診断・インシデント対応支援等の受注、採用計画の一部遅れ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":73,"unit":"名","期中の増減":"前期比10名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025～FY2027","FY2025":{"売上高":2519,"営業利益":519,"経常利益":521,"純利益":352,"unit":"百万円"},"FY2027":{"売上高":4012,"営業利益":962,"経常利益":962,"純利益":652,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"FY2025":{"営業利益率":20.6,"経常利益率":20.7,"純利益率":14,"unit":"%"},"FY2027":{"営業利益率":24,"経常利益率":24,"純利益率":16.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","中間":0,"期末":15}
- 配当性向: 20%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のサイバーセキュリティ市場規模":"2024年第2四半期211億ドル、前年同期比9.9%増","Microsoftの市場シェア":"2024年第2四半期6.1%","Microsoftの売上高成長率":"前年同期比18.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創業以来初めての配当実施、SOCツアーの開催、Microsoftとの協業によるSOCサービス開発、サイリーグ社とのOT環境向け監視サービスの検討、サイリーグ社・SMBCサイバーフロント社との事前契約型インシデント対応支援サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.8%、営業利益53.6%、経常利益53.8%、当期純利益54.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「ストック売上、スポット売上の積上げにより売上が計画どおりに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は、566百万円と前年同期比24.2％増。営業利益は、151百万円と前年同期比55.8％増。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「監視サービスの積上げに加え、脆弱性診断、インシデント対応支援等の受注により増収」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「監視サービスの積上げ、脆弱性診断、インシデント対応支援等の受注により増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「採用計画に対して一部遅れが発生」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期では計画に沿うように注力していく」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画（FY2025～FY2027）：FY2024（実績）、FY2025、FY2026、FY2027の業績数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Microsoft社との協業によるMicrosoft市場へ提供可能なSOCサービス開発中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR 1,967百万円、ストック売上比率85.8%、サービス継続率99.2%、解約率0.8%、従業員数73名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ARR、ストック売上比率、サービス継続率、解約率について前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数73名、10名増（前期比）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年第2四半期のサイバーセキュリティ市場は211億ドル、Microsoft市場シェア6.1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向20％以上を目安として、利益成長に応じた増配を目指します」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2027営業利益率24.0%、経常利益率24.0%、当期純利益率16.3%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1.会社概要、事業概要、ビジネスモデル、サービス説明、6.用語解説」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づくものであり、不確定な要素を含んでおります」）
