# Ｓ＆Ｊ（5599） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20251020576175
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の売上高予想を1,094百万円から1,100百万円へ小幅に引き上げ、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を大幅に上方修正した。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

インシデント対応支援や脆弱性診断の受注により売上高が計画を若干上回る見込み。上期の採用計画に一部遅れが生じ、経費の発生が第3四半期以降となるため、営業利益、経常利益及び中間純利益が前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1094,"revised_forecast":1100,"change":5,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":280,"change":172,"change_rate":160.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":108,"revised_forecast":280,"change":171,"change_rate":158.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":190,"change":117,"change_rate":162.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.01,"revised_forecast":34.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":908,"営業利益":188,"経常利益":189,"中間純利益":129,"１株当たり中間純利益":23.07,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: インシデント対応支援や脆弱性診断の受注により売上高は計画を若干上回る見込み。上期の採用計画に一部遅れが生じ、経費の発生が第３四半期以降となるため、営業利益、経常利益及び中間純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ」「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期累計期間の業績予想」および「通期業績予想については…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,094百万円から1,100百万円、営業利益は107百万円から280百万円、経常利益は108百万円から280百万円、中間純利益は72百万円から190百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率160.5％、経常利益158.6％、中間純利益162.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.5％、営業利益160.5％、経常利益158.6％、中間純利益162.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率162.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益280百万円対前期188百万円、経常利益280百万円対前期189百万円、中間純利益190百万円対前期129百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「上期の採用計画に対して一部遅れが発生したことなどの経費の発生が第３四半期以降となる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インシデント対応支援や脆弱性診断の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インシデント対応支援や脆弱性診断の受注」と「上期の採用計画に対して一部遅れが発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「…受注により、計画を若干上回る見込み」および「上期の採用計画に対して一部遅れが発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を若干上回る見込み」「経費の発生が第３四半期以降となる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インシデント対応支援や脆弱性診断の受注」および「採用計画…経費の発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月 22 日」、対象期間「2025 年４月１日～９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日付の『2025 年３月期 決算短信』にて公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した業績予想数値から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績はさまざまな要因によって予想とは異なる場合があります」」）
