# Ｓ＆Ｊ（5599） 医療機関へのサイバーリスクの高まりに対応するため 医療機関向け「CyLeagueサイバーレジリエンス・パッケージ」 2025年11月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20251014572728
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

S&Jは、サイリーグHDと共同開発した「CyLeague サイバーレジリエンス・パッケージ」に医療機関向けの内容を追加し、2025年11月から提供する。脆弱性診断、バックアップ、平時の助言、有事のインシデント対応を組み合わせたサービスである。

## 会社が挙げた理由

医療機関を狙ったサイバー攻撃の増加や、診療中断・電子カルテ停止のリスクに対応し、医療機関がサイバー攻撃やシステム障害を受けても診療を継続できる実効性ある体制を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CyLeague サイバーレジリエンス・パッケージ、KATABAMI VDP（自動脆弱性診断）、KATABAMI CRA（バックアップ）
- 相手先: サイリーグホールディングス株式会社、株式会社SYNCHRO
- 相手先の概要: サイリーグホールディングス株式会社は東京都港区所在、代表取締役社長は高谷康久、チェンジホールディングスの子会社で、サイバーセキュリティ事業を推進する中間持株会社。株式会社SYNCHROは東京都千代田区所在、代表取締役は室木勝行。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: S&JはサイリーグHDとCyLeague サイバーレジリエンス・パッケージを共同開発している。SYNCHROのKATABAMI VDPおよびKATABAMI CRAを採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリープラン：265万円／年（税別）、スタンダードプラン：365万円／年（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月より提供開始（予定）
- 適用分野: 医療機関のサイバーセキュリティ、診療継続、脆弱性管理、バックアップ、インシデント対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月より提供開始」「2025年11月より提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サイリーグHDと共同開発した」「SYNCHROの…を採用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『CyLeague サイバーレジリエンス・パッケージ』に、医療機関向けソリューションを新たに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年10月14日」／「2025年11月より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「予告なく変更される場合があります」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイリーグホールディングス株式会社」／「株式会社 SYNCHRO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイリーグ HD と共同開発」／「パートナーシップ体制」／「SYNCHROの…を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：高谷 康久」／「本社：東京都千代田区、代表取締役：室木 勝行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「S&Jとの関係として「共同開発」「採用」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「エントリープラン：265万円／年（税別）」「スタンダードプラン：365万円／年（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「万円／年（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚労省の調査によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「265万円／年」「365万円／年」／「2025年11月より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『診療・事業の継続を守るサイバーレジリエンス』を広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格」／「2025年11月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機関向け『CyLeague サイバーレジリエンス・パッケージ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「医療機関向けソリューションを新たに追加」／「医療機関向けオプション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サイリーグ HD と共同開発している…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｓ＆Ｊ株式会社」／「S&J…医療機関向けソリューションを…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のサイバーセキュリティレベルを底上げしてまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年11月より提供開始」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「形式的な整備にとどまらず“実効性ある体制”」／「バックアップが存在しても、ランサムウェアにより暗号化・復旧困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CyLeague サイバーレジリエンス・パッケージ」／「KATABAMI VDP」／「KATABAMI CRA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性ある体制を実現し、診療継続を守る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更される場合があります」「一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
