# Ｓ＆Ｊ（5599） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20250813540499
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、監視サービスの積み上げとインシデント対応支援により増収増益となった。売上高は前年同期比18.8％増、営業利益は同39.2％増で、通期予想に対する進捗率も各利益項目でおおむね24〜25％となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック売上である監視サービスの積み上げに加え、スポット売上であるインシデント対応支援などを実施したため増加した。営業利益はオフィス移転によるコスト増があったものの、売上の積み上げにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.6%、前年同期20.2%から3.4ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高537百万円、営業利益127百万円、経常利益127百万円、当期純利益87百万円。第1四半期単独の実績として記載
- 通期業績予想: 売上高2,519百万円、営業利益519百万円、経常利益521百万円、当期純利益352百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高21.3%、営業利益24.5%、経常利益24.4%、当期純利益24.9%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 66名、前期比3名増。別頁では2025年8月1日現在72名と記載
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025テーマ：MXDRサービスの進化／ブランディング・マーケティング強化。FY2026テーマ：新規領域の拡販。FY2027以降テーマ：AIを活用した分析とコミュニケーションの強化
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2024年第2四半期の世界サイバーセキュリティ市場211億ドル、前年同期190億ドル、前年同期比9.9%増。Microsoftの市場シェアは2023年第2四半期5.7%、2024年第2四半期6.1%、同社売上成長率18.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: S&JとサイリーグHDによる事前契約型インシデント対応サービスを2025年7月より提供開始、サイリーグHDおよびSMBCサイバーフロントとの協業による中堅・中小企業向け事前契約型インシデント対応支援、Microsoft市場向けSOCサービスの開発、サイリーグHDとのOT環境監視サービスおよびインシデントレスポンス支援スキームの検討、SOCツアーの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.3%、営業利益24.5%、経常利益24.4%、当期純利益24.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 第1四半期 実績」として、売上高537、営業利益127、経常利益127、当期純利益87を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上である監視サービスの積上げに加え、スポット売上であるインシデント対応支援等を実施」「オフィス移転によるコスト増があるものの、売上の積上げにより大幅増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック売上である監視サービスの積上げに加え、スポット売上であるインシデント対応支援等を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オフィス移転によるコスト増があるものの、売上の積上げにより大幅増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として各科目の予想値と進捗率を記載しているが、業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「サービス内容」「代理店との関係」「競合との関係」などのリスクを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025 テーマ：MXDRサービスの進化」「FY2026 テーマ：新規領域の拡販」「FY2027以降 テーマ：AIを活用した分析とコミュニケーションの強化」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「S&JとサイリーグHD、共同開発による事前契約型インシデント対応サービスを2025年7月より提供開始」「S&JとサイリーグHD、SMBCサイバーフロントの新プランに…機能を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR1,929百万円、ストック売上比率86.4%、サービス継続率99.4%、解約率0.6%、従業員数66名など。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数66名（FY2025/1Q）／3名増（前期比）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年第2四半期のサイバーセキュリティ市場は前年同期比9.9％増の211億ドル」「Microsoftの市場シェアは6.1％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーやグラフ中心の頁構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社紹介」「事業概要」「S＆Jの強みと特徴」「用語解説」などの頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Microsoft市場へ提供可能なSOCサービス開発中」「OT環境への監視サービススキーム検討中」「将来の実際の結果や業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
